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画数

印鑑の画数について

増画法の続きになりますが、一般の開運印鑑と呼ばれるものは、画数を合わせるだけです。例えば、14画の名前の人を24画にするとか、20画の人を31画にするとかです。 結局はその程度の知識しかないから、そこにこだわるわけです。また一般には女性には23画や33画は強すぎてよくない、と言われているため、その辺の画数の場合は2 […]

増画法について②

昨日のつづきです。 増画法によって印鑑の中で画数を増やしても開運しない場合が結構あります。無理もありません、画数の運勢に占める割合は、みなさんが思っているより相当低いのですから。 一般の印鑑屋さんや占い師は、「印鑑で24画にすれば開運する。」「あなたは31画がいい。」などともっともらしく振る舞い、お客さんも24画や […]

印鑑における姓名判断

占い師に姓名判断をしてもらい、開運印鑑を購入するケースが多々ありますが、現場では誤った鑑定方法が行われているようです。 「画数が悪いから、印鑑で画数転換をすれば良くなる。」等、の悪質なケースもあり「印鑑を買わなければ結婚はできない」など、とんでもない販売手法もあるようです。 こういう所で鑑定を受けた人から、「画数を […]

印鑑に彫刻する名前

画数の問題などで通常使う名前と戸籍の名前を別名にされている方も大勢いるようです。またはひらがなやカタカナを漢字にしたり、逆に漢字をひらがなにする等。。。 この場合印鑑に彫る名前はどのようにすればよろしいかと悩む方もいらっしゃいます。 しかし印相では印鑑に彫る名前は、【戸籍上の本名】というルールがあるのです。 「名前 […]

土地が変われば皆変わる②

前回、土地が変われば風土が変わり、太陽の影響や地域特有のエネルギー、気候の変化によるその土地特有の文化が表れるという話をしました。 ある地域での常識は他では通用しない、と。 そしてこれは占いにも同じことが言える訳です。 占いといっても、生年月日や天体の運行を観るホロスコープなどは変わりません。 地域によって変化や流 […]

文字本来の力

最近ではどこの印鑑屋さんでもネット通販を始めるようになってきました。それとともに全く誤った自称印相家も増え、ますます混乱を招いているのもまた事実です。 文字にはもともと力があります。それは画数でもあり発声する音そのものでもあります。 画数には新字体と旧字体の二つがありますが、これはどちらで書いても、またどちらで彫っ […]

画数は旧字で取る

姓名判断の基本的事項になりますが、画数とは本来使用されてきた旧字体の画数で鑑定するのが正しい方法です。新字体と旧字体で画数が違う場合でも運命上の吉凶は旧字の意味が出てくるのです。 例えば恵という字ですが、そのままですと10画ですが、旧字は惠となるため12画です。そして普段は10画の恵を使用したり書いたりしていても、 […]

画数志向の過ち

過去何度にもわたり、画数だけに固執する過ちには書かせていますが、それでも当店に同じような質問が連日届きます。 巷の占い師は画数でしか判断ができないため、そこにこだわるのです。だから31画で印鑑を作ればいいとかで、もっともな意見を述べるのです。 しかし何度もいうように画数のみでは開運はしません。五行の組み合わせが悪け […]

画数の問題

画数はもっともメジャーな鑑定法ですが、画数はそもそも姓名判断の一部でしかありません。 ですのでこれだけで印鑑を作るとどうしても中途半端になってしまうのです。 日本全国の自称開運印鑑屋さんでは、ほとんど90%以上は画数のみでしか観ていないのが知られざる裏事情です。 姓名判断だけみても画数がよくても五行が悪ければ運勢は […]

巷の占い師⑥

そもそも画数が運勢の全てを表すわけではありません。 画数というのは姓名判断の一部であり全てではないのです。 画数の中では24画や31画は大吉ですが、姓名判断の他の要素が凶であるなら、総合的に大吉にはならず、さらに生年月日との組み合わせの五行が悪ければ、例え24画や31画でも大凶になることすらあるのです。 この全てを […]

巷の占い師⑤

巷の占い師の常套手段はいつも決まっています。 ほんと単純です。お客さんは自分だけに言われたことしか知りませんが、全員に同じことを言っているのです。 「24画にしましょう。31画で結婚運をあげましょう。」と。うちに来るお客様が全部教えてくれるので私は知っていますが、結局は皆そんなレベルのことしか言っていないのです。 […]

巷の占い師③

占いを観て印鑑を勧める場合は、姓名判断の場合がほとんどのようです。画数をみて、「あなたの画数は悪いから印鑑によって画数転換をしましょう!」といった感じですか。。。 こういう占い師が多いので当店にもたくさんの間違った質問がきて、結構疲れます^_^; いちいち「あなたが聞いたことそのものが間違ってますので、まずは全て忘 […]

旧字体の画数

開運印鑑の画数は全て旧字体で取るのが基本となります。しかし実際には新字を元にした印相で彫っても、旧字を元にした書体で彫っても開運の効果には影響を及ぼしません。 それは前回に書いたとおり、書いた画数ではなく、その元の字源に直した時の画数の意味が効果として出現するという、運命学の法則があるからです。

点をつけても意味なし

ある印鑑屋のホームページには画数を調整するために、文字とは関係のない点を付ける、というのがありました。増画法という秘伝においては印鑑の枠を文字の接点を1点と数え、画数に追加して画数調整をする方法が取られますが、それとこれとは全く別問題と思って下さい。 接点は1と数えますが、全く違う場所に【 ’ 】などを […]

増画法って何?

少々印相をかじった人ならお分かりだと思いますが、印相には増画法という秘伝がございます。 占いを観た後に高額な印鑑を売りつける印鑑商法では、この増画法を「画数転換」として大々的に宣伝しています。これは印鑑の淵と書体の交わる接触点を1画として数え、使用者のお名前の画数を増やすことにより画数調整をするものですが、本来はこ […]

印相は画数ではない

当店には多くのお客様から連日質問が寄せられますが、一番厄介?なのが他の店舗で「あー言われた、こう言われた。本当はどうなのでしょうか?」というものです。 一般の印鑑屋さんでは鑑定と言っても画数を調べて、増画法で何画にしましょう!という初歩的レベルでしかありませんが、自信を持って言われると「そうなのかー」と思ってしまう […]

画数のみでは開運印鑑にはならない

巷の印鑑屋の一番の間違いは、姓名判断、しかも画数のみで作成を行っていることです。 よくあるパターンが、有名人の名前の画数を出して、「この方は22画で凶。これだとうまく行かなくなるから秘伝の増画法で31画にすると大吉になる。」等、画像による分かりやすい説明を受けると「そうなのかー」と信じてしまいがちです。 いかにも業 […]