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印材

廉価版の薩摩上柘の販売を終了

当店の本柘のランクは4種類ありました。 樹齢百年の霊木である、御蔵本柘 薩摩産のスタンダード材である、薩摩上柘 薩摩産の特選素材である、薩摩上柘(特級) 幹の根本から採る、希少な長寸材。富裕層向けの男性専用印相極伝 私の生み出す印相の中でも、特にオススメなのが薩摩上柘(特級)、御蔵本柘、印相極伝になります。 この薩 […]

印材の違いについて

薩摩上柘と薩摩上柘(特級)の違いをよく聞かれますので、あらためて説明させていただきます。 薩摩上柘は世の中に出回っている、通常の印鑑に使われる一般クラスの本柘です。 一般といっても国産ですので、品質は悪くありません。 薩摩上柘(特級)は、本柘の特選素材を使用した、一般的には最もグレードの高い素材を使用します。 印相 […]

印材の時代の変化

印材の話のつづきです。 古来より使われてきた印材こそが、歴史的事実と実績のある吉材であると言えます。 日本の印鑑は昭和初期までは、ほぼ柘のみで作られてきたものです。 その後象牙や黒水牛が盛んに売り出されるようになりましたが、それ以前は柘が主流でした。 高度成長期に入り、全体の売上ボリュームが上がり、日本も活況になる […]

印材の選択について(つづき)

九星による印材の選択は間違っています。 数日前にも書きましたが、もともとあった純粋な印相では「柘のみが吉相である」と文献に残っております。 黒水牛や象牙は昭和に入ってから、某印相師が提唱したもので、一亜流に過ぎません。 ただしこれらの印材はそれほど凶作用が強いものでもなく、材によっては若干吉になるものもあります。悪 […]

九星での印材判別について

ホームページにも書いていますが、九星による印材の相性判別法は、昭和に入ってから、ある印相家が主張した方法です。もともとあったものではありません。 当時日本は高度成長期で、売れば何でも売れた時代です。 それまでほとんどの印鑑は柘で作られていましたが、これではあまり儲からないため、【新商品が必要】だったのです。 それが […]

柘の仕上がり

国際数霊印相学会では柘のみで印鑑を作成しておりますので、柘に対するこだわりは相当持っていると思っています。 今で言うアカネ、以前は柘として売られていた外国産は一切使用していません。全て薩摩地方の採れたものですが、産地にもこだわり、鹿児島県最南端の温暖な地域の農家の木に厳選しております。 また通常は柘の胴の部分をニス […]

水牛印鑑の凶作用

印相学は昭和に入ってから急展開を見せています。 それまで本当に大吉になるのは国産の柘のみであるとされてきたのですが、売上や利益を追求した亜流が加わり、象牙や黒水牛をよしとする流派が現れたのです。 象牙も黒水牛もチタンや水晶に比べればハッキリとした凶作用はありません。しかし、なんとなく本来の実力が発揮されない低迷運を […]

九星での印材選択の過ち

一般の開運印鑑では九星による印材の選択法を行っています。あなたは五黄土星の生まれだから、相性の良い印材は象牙と黒水牛です、という感じです。 しかしこれは昭和初期以降に現れた選択法で歴史は非常に浅いものです。しかも当時一時的にもてはやされたある印相家が独自に決めたものであり、歴史的根拠はありません。 それまでは大吉は […]

新しい墨

最近までずっと使用していた墨がだいぶ減って使いにくくなってきましたので、先週新しい墨を買いに行きました。 浦和には鵞毛堂という書道用品専門の名店があり、いつも利用させて頂いております。 国際数霊印相学会では全て最高級の素材を使用することにこだわっているため、普段は一切お客様には見えない、墨や硯、使用する水にまで徹底 […]

温もりのある印材

柘の印鑑には他では味わえない温もりがあります。 自然の樹木ですから人の手のひらにしっかりと馴染み、温もりの中に清々しさとエネルギーを感じます。 この柘と人間の相性を計るテストがありますので、紹介させて頂きます。 Oリングテストと呼ばれており、皆様よくご存知かと思われます。 どちらか一方の手に印材を持ち、もう一方の手 […]

白水牛の凶作用

白水牛はここ何年かの間にポピュラーになった比較的新しい印材です。白水牛の持つ飴色が人気のようで、ほとんどのショップで販売されております。 以前はオランダ水牛と呼ばれておりましたが、数年前に白水牛として正式に名称統一されました。 歴史の浅い印材ですが、何故か開運印鑑としても売られています。いつからそのようになったのか […]

チタン印鑑の脅威

何年か前から金属性のチタン印鑑が売られるようになりました。 確かにチタンで印鑑を作れば長持ちしますし、落としてもどんなに乱暴に扱っても欠けることはありません。 しかし印鑑は人の分身です。自分の魂が宿るものに、生気のない金属を使用して本当に大丈夫なのでしょうか? 以前に会社を経営されている方から相談がありました。1ヶ […]

極上の中の極上の素材

前回、無駄が極上を生み出す、ということで、<すきやばし次郎>の小野次郎さんの素材に対するこだわりについて書かせて頂きました。 当店も素材は厳選し、決して産地直送で納品されたものを全部そのままお出しすることはありません。 特級以上は厳選の中の厳選の素材でありますが、その上の印相極伝で使用する印材は、既製品ではない寸法 […]

無駄が極上を生む

東京の銀座にお寿司屋さんの名店があります。今やとても有名で予約が取れないお店になっております。 <すきやばし次郎> 名前は皆さん聞いたことがあるかと思いますが、グルメ本の「ミシュランガイド東京」で2008年2009年版と2年連続で三ツ星☆☆☆に輝いております。フレンチの巨匠「ジョエル・ロブション」も訪れ、絶賛してい […]

印材に対するこだわり

当店は使用する印材に対して、徹底的にこだわっています。 一般のはんこ屋さんは、全て問屋さんから仕入れを行っています。象牙や黒水牛や本柘等の印材から、印鑑ケースや箱等、商売に必要なものは全て問屋さんから仕入れをしています。 当店ももちろん問屋さんとのお付き合いはありますが、その中でも印材(本柘)に関しては一切の妥協が […]