人間の体を作っているのは食事です。

普段何を食べているかで健康になったり病気になったりすることは否定できません。化学成分・食品添加物や農薬たっぷりの食事、オメガ6群の悪い油を日常たくさん採れば、それだけ病気のリスクは高まります。

しかし病気になるかどうかはこれだけではありません。
強いストレスを常に受けていれば病気になります。そうです、人は心の持ちようでも病気になってしまうのです。

ここ最近読売新聞に長寿の方の日常がどのようなあるかの連載がありましたが、皆に共通しているものの一つに日頃の前向き・ポジティブな考え方がある、と感じました。

「心穏やかに、日々感謝して生きている」これが一つの共通項です。

ポジティブな心が持続できていればストレスは溜まりません。

現代の人々は食事も加工食品などの悪い食べ物が増えてきていますが、同時に強いストレスの受ける場面も多いため、両方のケアが必要と言えます。

(つづく)
開運印鑑の国際数霊印相学会