マイケル・フェルプスとマーク・シューベルト

マイケルフェルプス

マイケル・フェルプスのことはご存知でしょうか?

北京オリンピックで前人未到の金メダル8冠を記録した、歴代最高の水泳選手です。近代オリンピックの合計獲得メダル数では、全ての競技を合わせても歴代一位となっており、史上最高のアスリートの一人です。

マイケルフェルプスがなぜそこまで凄いのかというと、もちろん本人の資質と努力、環境もあります。しかし人間には無限の力が本来誰にでも備わっていて、それを引き出せるかどうかが最重要課題となっています。

実はマイケルは子供の頃コーチング・プログラムを受けています。それによって潜在能力を開花させたといっても過言ではありません。

コーチングというと今では世間でも知られるようになってきましたが、このコーチング・メソッドを開発した創始者はアメリカのルー・タイスという人です。今ではいろいろな効果のない流派も出現していますが、ルータイスの直系が本流です。そしてルータイスの高弟の一人がマーク・シューベルトという人です。マークは音楽家のシューベルトの直系子孫という凄い血脈を持っています。

マーク・シューベルト

マーク・シューベルトこそが、怪物マイケル・フェルプスをコーチングし、史上最強のスイマーに育てた人になります。マーク・シューベルトは元米国オリンピック代表水泳コーチであり、計26人のオリンピック選手を育て、金メダル29個、全米新記録300個を達成させた国際水泳連盟殿堂入りの名誉コーチなのです。

コーチングでマインドを変えると成功する

コーチングのことを指導、だと思っている人も多いかと思います。でも実は違います。指導するには間違いなくその分野での圧倒的知識と経験が必要になってきます。指導的部分もなくはないですが、コーチングの一番のポイントは「マインドを変える」というところにあります。

心と脳が変わり、成功マインドになるとあらゆる分野での成功が可能になります。コーチングの創始者であるルータイスは、元フットボールのコーチでしたが、ビジネスを始めあらゆる分野のコーチングを行ってきました。そのクライアントのレベルが半端ではありません。世界中の大統領や首脳クラスが、ルータイスの元を訪れます。ルータイスが行くのではなく、あっちから来るのです。

米国トップ大企業であるフォーチュン500社の60%以上、英国ではFinancial Times誌100社の30%以上の企業をはじめ、連邦政府機関、州政府機関、米軍、国防総省にもルータイスのプログラムが取り入れられています。

コーチングはオールマイティであるため、フットボール・コーチのルータイスが、アメリカのアイスホッケーリーグNHLの最下位のチームを優勝させたのは有名な話です。このようにマインドを変える技術は全ての分野の成功に通じるのです。

私とマーク・シューベルト

ルー・タイスは2012年に亡くなられましたが、マーク・シューベルトはお忍び?で何回か日本にも来ています。下の写真が私とマーク・シューベルトですが、マークは私のコーチでもあり、私は彼の個人セッションを受けた数少ない日本人の一人です。

ブログのサブタイトルにも表記してある通り、私は印相家でありながらプロパーソナル・コーチでもあります。今まで印鑑のサイトではほとんど触れてきませんでしたが、私の本質部分はそこにあります。

私とマーク・シューベルト