トップページでご案内している通り、現在印鑑のご注文を受け付けてから納品に至るまで、約5ヵ月から最大6ヵ月の日数を頂いております。

これは印鑑を作るのに半年かかるわけではなく、ご注文が多すぎて対応ができないため、納期がどんどん延びている状況であります。

以前はここまでではなかったのですが、ここ数年間はご注文が殺到し過ぎる日々が続いています。

このようになった背景としては、口コミを中心に圧倒的な評価をいただいているからであり、とても光栄であり、ありがたいことではあります。

しかしながら手作り印鑑のため、製作可能本数は限られています。

職人を増やさない理由

「納期を短縮するために職人を雇えばいい」と思うかもしれませんが、人に任せれば必ず品質は落ちます。私一人で作るからこそ価値があり、その印鑑が欲しいがために、半年待ってでも買いにくるお客様が後を絶たない訳です。

他のお店では、「製作の一部を弟子に任せている」と格好つけている方もいますが、全然格好よくありません(笑)

「私には弟子がいるんだぞ」というアピールだと思いますが(笑) そんな印鑑欲しいですか?

儲かっている訳でもありません(笑)

この話題とは関係ありませんが、「それだけ受注が多いということは相当儲かっているのですか?」と思う人もいますが、そうでもありません。

納期が2週間であろうと、6ヵ月であろうと、職人一人当たりの月間製作本数は限られています。

製作本数が限られているからこそ、受注が増えた分がそのまま納期の延長になっているだけです。

よって、世間的な評価はうなぎ登りですが、会社としての売上は横ばいです。受注が多すぎても、納期が延びているだけですので、当たり前の事です。

どうでもいい内部事情ですが、嫉妬して生霊を飛ばしてくる同業者もいそうなので、一応書いておきます(笑)

受注制限の概要について

受注制限は、納期を半年以上、延ばさないために行います。

それでは何故半年以上の納期にしないかといいますと

  1. クレジットカードの与信保持期間が最大6ヵ月であること
  2. 6ヵ月を超えると、管理も大変であり、切りがない

以上の理由から、納期は最大6ヵ月とし、その分を超えるご注文は受け付けないことにしました。

今後は、月の始めから受注本数をチェックし、月間製作可能本数に達した時点で、その月の受付をストップさせていただきます。

次回の受付再開は、翌月の1日とし、1日が土日祝の場合には、月初めの最初の営業日とします。

受注制限期間はご注文はできません

受付停止後は、ショッピングカートの在庫を全て【売り切れ】状態にしますので、一切ご注文はできなくなります。

そのようにすると必ず「売り切れになっていて注文ができません」「どうしたら注文できますか?」というご質問が必ず届きますが、そういう訳ですので、ご質問もご遠慮ください。

※受注制限や受付再開日等はトップページに書いてあることが全てですので、この件に関するご質問には返信しません。予めご了承下さい。

※このブログを書いている3/20時点で、今月の受付は停止しています。トップページにも記載していますので、予めご了承ください。