昨日のつづきです。

増画法によって印鑑の中で画数を増やしても開運しない場合が結構あります。無理もありません、画数の運勢に占める割合は、みなさんが思っているより相当低いのですから。

一般の印鑑屋さんや占い師は、「印鑑で24画にすれば開運する。」「あなたは31画がいい。」などともっともらしく振る舞い、お客さんも24画や31画が一番いいと思っているため、そのはんこ屋に注文してしまうケースがあるのですが、それなら世の中にいる24画や31画の人は全員幸福なのでしょうか?

そんな事はまずありません。逆に20画や30画の大凶と言われている画数で、ものすごく幸せな人もたくんいるのです。

画数の実態などそんなものです。

画数はなんとなくの傾向しか出ないのです。それが吉に転化するのか?または凶に堕ちるかは、別な要素との相性なのです。