姓名判断の基本的事項になりますが、画数とは本来使用されてきた旧字体の画数で鑑定するのが正しい方法です。新字体と旧字体で画数が違う場合でも運命上の吉凶は旧字の意味が出てくるのです。

例えば恵という字ですが、そのままですと10画ですが、旧字は惠となるため12画です。
そして普段は10画の恵を使用したり書いたりしていても、運勢としては惠の12画が現れるのです。

高ですと10画ですが、これは旧字にすると髙ですので11画と換算するわけですね。

またこれは印鑑に彫ったときも同じなんです。高を元に彫った場合でも髙と彫った場合でも運勢上は変わりません。

これはよく考えれば不思議な現象で、書いたり使ったりした文字ではなく、本来見えない次元界に存在する文字の意味が顕現するということなのです。