過去何度にもわたり、画数だけに固執する過ちには書かせていますが、それでも当店に同じような質問が連日届きます。

巷の占い師は画数でしか判断ができないため、そこにこだわるのです。だから31画で印鑑を作ればいいとかで、もっともな意見を述べるのです。

しかし何度もいうように画数のみでは開運はしません。五行の組み合わせが悪ければ運は開かないからです。

更には生年月日との組み合わせも悪い場合、例え31画にしても、いや31画にしてしまったばかりに運を落とすケースも出てくるのです。

全人類に同じ画数が大吉になることは絶対にあり得ない、という事実が分かっていない占い師が多いのは非常に残念がことです。