前回までに書いたまとめになりますが、要するに一般の画数のみの判断では、表面上の傾向くらいのものしか分からないということです。

また画数のみの数字の吉凶が、本当に吉の作用を及ぼすのか、または逆に凶の作用を及ぼすのかは、生年月日やその他の要素とのバランスで決まるため、内容次第では画数は吉なのに、実際には不幸に陥ってしまっている場合も多々ある、という事になります。

画数判断は、朝のバラエティ番組の【今日の星占い】程度の余興でしかない、と以前に書きましたが、まさにその通りで、私は24画だから大吉!(^^)!と喜んでいても、残念ながらその本当の吉凶は別かもしれません。

以前に「私の画数は悪くないから、印鑑も普通のでいいと思います」という女性がいました。でもその相談内容はとても運がいいとは言えません。家族も不幸で、自分もパッとしない(~_~;)でも「画数がいいから」って言われても答えようがありませんでした(・_・;)

総合鑑定で観てみると、やはり不幸の数霊が入ってたりします。これでは運が開かないのも当然ですね。。。

こういう方には当店の女性用大吉3本セットを本来ならお勧めしたところです(^_-)-☆

一般の”自称”開運印鑑専門店では、画数のみの判定しかできないため、その印鑑の真の吉凶は怪しいのが実情であり、逆に運が悪くなることも多いのですが、国際数霊印相学会では私の総合鑑定により、奥深い視点から作成するため、他では一切真似の出来ない内容になります。

また印鑑の吉度がそのまま、自分に流れてくるため、運が例え良い方でも、最高の印鑑を持てば、その運気をいただけるのですから、印鑑は普通でいいや、という考え方は成り立たないのです。

可能な限り、最高な印鑑を求める心が必要ではないのでしょうか?。。。