当店には多くのお客様から連日質問が寄せられますが、一番厄介?なのが他の店舗で「あー言われた、こう言われた。本当はどうなのでしょうか?」というものです。

一般の印鑑屋さんでは鑑定と言っても画数を調べて、増画法で何画にしましょう!という初歩的レベルでしかありませんが、自信を持って言われると「そうなのかー」と思ってしまうようです。

印鑑=画数ではない。何度もブログやHPで述べていることですが、これだけページが多いと読みきれないのでしょうか?同じような問い合わせが後を絶ちません(^_^;)

同姓同名で全く同じような運命を歩んでいる人を見たことがありますか?

画数だけで判断することの過ちは相当な判断ミスとなります。同姓同名でも生年月日が10分ずれただけで運勢は全く別物となるのです。

何度も言うように画数は姓名判断のほんの一部でしかあらず、生年月日を無視して人の運命は語れません。
実際に生年月日が大吉なら画数が大凶であっても素晴らしい人生となります。画数のみと生年月日では影響範囲に天地の差があるのですから。

また亜流の姓名判断の画数のみを頑なに信じてその画数で作って欲しいという方もおられます。

それはそれでその人の人生ですから何も言いませんが、基本的には当店ではお断りいたしております。素人判断の見解で誤った印鑑を作ることは当店のポリシーに反します。
そういう方には言うとおりに作ってくれるような他のお店に行ってもらいます。
一度間違った印鑑を持ったあとに当店の印鑑を持てば、その違いにようやく気づくことがほとんどなのですが。。。