名前は5年くらいの使用実績と使ってきた証拠があれば、法的に戸籍の改名が認められるようです。

この場合、元の名前は印鑑作成に影響するのかどうか?というご質問を頂きました。

A: 生年月日は先天運と呼ばれ、一生付いて回る生まれながらの星の配置であり、人的に変更できるものではありません。

ごくたまに出生届で日にちが変わる場合がありますが、誕生瞬間のエネルギーは変えようがないため、生まれた日と届け日が違っても、実際に生まれた日で鑑定します。

これに対して名前は生まれた後につく、後天運と呼ばれるもので、もしその後改名された場合は、元の名前は効力を失います。

よって戸籍の改名をしたのであれば、印鑑作成上、考慮する必要はありません。