三文判のはんこというのは、全く同じ印影を機械で量産したものです。

これとは逆にオーダーメイドの印鑑は、一人一人に対して職人が手作りで作るものですから、同じものはほとんどできません。

また開運印鑑に関しては生年月日の要素も加わるため、更に違いが出てきます。

同じ職人が作っても、日によって感性が変わってきますし、日々上達しておりますので、文字の傾向も変わっていくものです。

もちろん字によっても変化をかけやすいものと、、掛けにくいものがあり、どの字かということにも影響は受けます。

印相体というものは、一つの字から数種類の変化の掛け方があります。2文字の苗字の場合、数種類×数種類の組み合わせで、更に生年月日とのバランスもみますので、同じような印鑑ができる可能性は非常に少ないのです。

もし家族の印鑑を追加で購入するなら、リピートであることを備考欄にいただければ、敢えて前回の印影と違った変化を掛けることも可能です。

いずれにしましても、認印を2つ購入したり、家族の印鑑をリピートしても同じ印鑑になることはございませんので、ご安心下さい。