よくある質問なので、お答えさせて頂きます。

この書類にはどの印鑑?この書類には?と一つ一つの書類に押すべき印鑑を聞かれる方がいますが^^;、厳密にはそこまで印相で決まっている訳ではございません。

世の中には無数の書類が存在していますので、全てを特定しているわけではないのです。

大まかなレベルでその目的にあった印鑑を使用すればよいのです。

例えば実印は実印登録をして、不動産や登記など人生の大事なシーンで使うものです。
自分でそのような場面だと思えば、例え実印指定でなくても捺印して問題はないのです。

銀行印は口座に関すること、銀行や証券の場合などですが、もちろん健康や財運にかかわる場合での使用もOKです。

また認印に関しては、ほとんどのあらゆる場面で使用可能で、実印登録、銀行口座以外で分からなければ認印を使用していれば問題はありません。

※実印登録や銀行口座などに認印は使えません。吉相の認印であっても実印や銀行印の代役にすれば凶となり、使っても吉にはなりませんので、これだけはご注意下さい。