お子様のご印鑑を考える時にサイズについてお困りになるケースが目立ちます。

まだ幼いのでどの寸法を選べばよいのか?と。

結論からいいますと子供とか大人とかは一切関係なく、1人の人格としてみてあげることです。
子供といえども、小さい期間は僅かなもの。20歳を過ぎれば立派に社会に出て行くのです。

また親子間の寸法差を考えれる方もおられます。親よりも小さくするべきかどうか。

これは誤った解釈で、親子間は一切関係なく、男女間で寸法をお考えになられれば結構です。

もし父より息子の印鑑は小さくしないと家庭のバランスが崩れるのでしたら大変です。子から孫は更に小さくなり、代々小さくしていかなければならなくなりますね。これは全くおかしなことで、逆に子は親を超えていくことにより家が繁栄していくのですから、子供の方が良い印鑑でも良いくらいなのです。

いずれにしても同性間・親子間での寸法差は一切考慮する必要はなく、その人にとって一番良いものを検討されることをお勧めします。