結婚前・離婚前の印鑑購入について

結婚や離婚がほぼ決まっており、その前に印鑑を作ってもよいものか?という質問も定期的に来ますので、お答えします。

まず印相的には改姓前に印鑑を作るのは全く問題はありません。

結婚が決まって、先に新しい名字を前提として印鑑を作る場合は結構あります。

女性の場合は実印と銀行印は名前のみで作りますので、改姓後もそのまま使用できますし、先に新しい名字の認印を作っておくのも大丈夫です。特に会社印などはそうですが、設立前に準備するものですので、事前に作るのは当たり前と言えます。

それでは結婚するかもしれない、または離婚するかもしれない、等確実でない場合はどうすればいいでしょうか?

実印と銀行印は名前のみですので、作って構いません。認印ですが、もし「現時点では確実ではないが、是非結婚したい」または「離婚の危機だがここは乗り越えて元に戻りたい」という前向きな気持ちがある場合は、現在の名前で作るべきです。今の運気を強化して望む方向へ持っていくべきです。

改印がもったいないと思ったら要注意

中には結婚したら改印がもったいないので、購入をためらう、という人もいます。しかし結婚できなかったらもっと意味がありません。

先々の心配をするのではなく、今を最高に生きるための判断を下すのが正しい考えと言えます。これはどんな場合でも同じです。

今の姓で認印を作り、運気が上がってすぐに結婚が決まったら、その改印はもったいないのではなく、おめでたい素晴らしいことなのです。そういうポジティブな思考を持つことが正しいのではないでしょうか?