私の家系は伊勢神宮にご縁があるようで、何かと関わりがあります。

下記の新聞はおそらく昭和の初期かと思います。私の母方で、「当代随一の刀匠」と呼ばれた大叔父の新聞記事が残っておりましたので、ご紹介させていただきます。

塚本起正の新聞記事
伊勢神宮には多くの宝刀が納められており、日本刀は定期的なメンテナンスが必要です。

この記事は私の大叔父、直系のおじいさんである次兄清治さんをはじめとする塚本五兄弟が、伊勢神宮の式年遷宮の際に、宮内庁から宝刀鍛錬を依頼された時のものです。昭和の初期とはいえ、今の日本語とは雰囲気が違いますね(^_^.)

現代でも私の親戚が伊勢神宮の宝刀メンテナンスをしています。

ジャンルは違いますが、私が印刀を握っているのも、やはり血統なのでしょうか?