実印の影響(女性篇)その2

印相学において、実印は「その人そのもの」という位置づけをしております。

実印=あなた、なのです。

ということは、銀行印や認印に比べて影響力が強い、ということができます。

よくあるのが、お客様で夫婦で揃える場合に、旦那様の印鑑は3本セットなのに、奥様のは銀行印と認印だけ、というパターンです。
実印は使わないから、というのが理由らしいですが、上記のことを考えるとこれは決して正しい選択ではないと言えます。

以前にも書いたとおり、印鑑は使うか使わないかではなく、所持している事実が重要です。

ところで、実印は影響が強いので、その相を良くすれば、幸運がやってきます。
印鑑の相に応じた幸運ということができます。

よく誤った解釈で、女性の運が強くなると家庭不和が起きるのでは?というのがありますが、これも全くの間違いです。

一般の印鑑屋だとフルネームで作ったりもしますし、相も悪いので、確かに家庭不和の原因となります。

しかし私の作る印鑑は違います。

女性の印鑑は女性としての幸せを得られるように作ります。女運を上げる印鑑になるのです。
だから家庭不和どころか、家庭が安定します。

愛情運、家庭運、財運、健康運、等、福寿財宝の象意が出るようにお仕上げします。
未婚の方には良縁に恵まれ、末永く幸せが続くようにお作りしております。

このため、当店の印鑑をご購入頂いた未婚女性からは、結婚報告の感謝のお便りとともに、認印の再注文がよく来ます。結婚したので新しい姓での認印を作りたい、と。

私の印鑑の効果が全てとは言いませんが、明らかな証もたくさん頂いております。

何の努力もなしに運は開きませんが、印鑑がその助けの一部となることは間違いないと思っております。

印鑑の中でも、実印は人生の総合的幸運に影響を与えますので、実印を第一にお勧めしたいと思います。