水晶やメノウ、タイガーアイ、ラピスラズリ、黄水晶等のパワーストーンを使った印鑑が最近増えています。

いかにも開運しそうなイメージではありますが、実は相当凶作用が強いので注意が必要です。

 

水晶は確かにパワーがあります。しかしパワーストーンとして身に付けたり、置物として使用するのと印材として印鑑にして使用するのとでは、その意味が大きく異なってきます。

印面は丸いので、エネルギーを集中させる力があります。水晶玉を使用されている方はお分かりになるかと思いますが、水晶玉はエネルギーと同時に邪気も吸い取ってしまうため、定期的に浄化が必要になります。

印鑑も同じで、水晶等を使用すると、邪気によって自分の分魂を汚すことになってしまうのです。

いくら浄化しても毎日幾分かの邪気を吸い取るので、結局は運は開かず、逆に停滞してしまうのです。

また硬い陰性の冷たい石は、人間の魂を宿すのには不適当で、欠けやすい欠点とともに本来印鑑には向いていないと言えます。

実際に水晶等の貴石印を使用すると散々な目に遭います。

当店にも連日その被害報告がくるくらいですので、決してお勧めできるものではありません。

そもそも何百年も前より、水晶は大凶の印材とされているのですから。。。

ところで水晶等の凶作用についてですが、まずお金がなくなり湯水の如く流れてしまう、破財の象意が代表的です。

水晶を使うといつもお金に困り、決して溜まることがないと言われています。

また病難の相でもあり、自分だけでなく家族にも害が及ぶほどです。

水晶を使用すると、運勢が滞り、何事もうまくいかなくなりますので、決して使用してはいけない印材の代表格といえるでしょう。