印材の時代の変化

印材の話のつづきです。

古来より使われてきた印材こそが、歴史的事実と実績のある吉材であると言えます。

日本の印鑑は昭和初期までは、ほぼ柘のみで作られてきたものです。

その後象牙や黒水牛が盛んに売り出されるようになりましたが、それ以前は柘が主流でした。

高度成長期に入り、全体の売上ボリュームが上がり、日本も活況になると、象牙の3本セットが50万くらいで、がんがん売れる時代になりました。バブルの頃の話です。

やがてバブルは崩壊し、不況に陥ると象牙の値段も下がり、20万-30万が上限となり、安いものは5万円くらいから手に入るようになりました。っというかもともとその程度の値段なのですが。。。

しかし業界には常に新商品が必要となります。儲けを考えれば他の業種もみな同じですが、新しい商材がないと活気が出てこないのです。

そこで開運といえば、水晶だと。これはいける。いかにも開運しそうだ、ということなのかどうか?水晶やメノウなどの石の印鑑の時代が来るわけです。

つづく


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