ある印鑑屋のホームページには画数を調整するために、文字とは関係のない点を付ける、というのがありました。
増画法という秘伝においては印鑑の枠を文字の接点を1点と数え、画数に追加して画数調整をする方法が取られますが、それとこれとは全く別問題と思って下さい。

接点は1と数えますが、全く違う場所に【 ’ 】などを付けても画数は増えません。

そもそも文字は実際に書いた文字の画数が現れるのではなく、文字のもつ字源の画数が霊的に出るものなのですから。