少々印相をかじった人ならお分かりだと思いますが、印相には増画法という秘伝がございます。

占いを観た後に高額な印鑑を売りつける印鑑商法では、この増画法を「画数転換」として大々的に宣伝しています。
これは印鑑の淵と書体の交わる接触点を1画として数え、使用者のお名前の画数を増やすことにより画数調整をするものですが、本来はこんなことをしても開運にはつながりません。

何故かといえば画数だけでは運命の調整はできないからです。

当たり前です。私のブログの姓名判断のカテゴリを熟読していただいた方にはお分かりだと思いますが、画数の運勢全体に占める割合はそれほど高くはない、からです。

それを「画数、画数」と偏った鑑定をしているのですから、あまりにもお粗末と言わざるを得ません。

印相は画数ではなく、生年月日や数霊術を含めた、総合運命法なのです。さらに○○を含めた運命の根源部分にメスを入れる鑑定法は先人の教えをもとに私が開発した秘伝ですので、当然当店と一部私が作成している印鑑屋さんでした手に入らないものなのです。

画数のみしか言わない印相家がいましたら、それだけのレベルでしかありませんので、ご注意下さい。