実印を持っていない方は意外と多くいらっしゃいます。

一昔前までは「印鑑は自分の分身だから、しっかりとした印鑑を持ってないとダメだ。」と言われていたものですから、その時代の人達の方が大切にしていらっしゃる気が致します。

やはりメディアが発達し、デジタル化が進む中で、アナログ風のものには意識がいかなくなるのでしょうか?

とは言っても日本は印鑑社会です。
印鑑がないと何もできませんし、契約や手続きもできません。

そのような常識が完全に根付いた社会ですから、見えない意識の世界での印鑑の霊威には計り知れないものがあります。

ところで印鑑の中でも一番重要なのは実印です。

実印はその人そのものです。自分の代わりに社会で責任を持つ代理人と思って下さい。
一度実印を押せば、あなたが完全に認めたことになり、後からそれを撤回するのは不可能とも言えるほどです。

それだけ重要なものですから、その印相の影響も相当あります。

実印を所持していない人は、社会的に登録されていない=社会での位のない人なのです。
特に男性で実印を持っていなければ、社会的に大した活躍はできません。

これとは逆に実印を立派な印相で作ると不思議な事が起ります。
社会に自分が登録されるのですから、自分自身に日が当たるようになるのです。

「今まで努力しても報われなかったのに、評価を受けるようになった。」
「方向性がハッキリとして。進むべき道が見つかった。」
「エネルギーが充実して、全てがうまくいくようになった。」
等、多くの証を頂いております。

不動産でも買わない限り、あまり使用頻度が低い印鑑ではありますが、その実印が実は一番影響力が強いのです。

それだけ重要なものですので、しっかりとした大吉相の実印を持つことをお勧めします。

ちなみになるべく安く済まそうと、安い印鑑を持てば、自分が安物に成り下がってしまいますので、ご注意下さい。