皆さんが何気なく捺印し、書面に残す印影ですが、実はこの1つ1つの印影が現在の皆さんの状況を表しているのです。

例えば、印影が薄い、はっきりしない時などは、その時の運気が落ちている、下降していることを示します。また特定の部位(印相八方位)だけが薄い時などは、その部位を司る運気が落ちていることを示します。

例えば、一番上がかすれている場合、名誉や信用運が落ちていると言えます。健康では心臓、頭、目、等が疲れている場合もあり、注意が必要と取ることができます。

逆に印影がくっきりと鮮やかに映っている時は、上昇気流で充実していることを表すのです。

つまり印鑑は、その人の分身でありますので、日々のその人の状態も印影を通して教えてくれているのです。

印鑑は自分自身】 
この法則を使って開運する方法がありますので、次回ご紹介したいと思います。