印鑑には3本セット揃って初めてあらゆる運気が整う、という意味があります。

単独でももちろん効果は発揮しますが、1+1+1が3ではなく5にも6にもなるのです。
つまりそれぞれの役割を分担することにより、各々が効力を存分に発揮し、さらに相乗効果を生むという考え方です。

逆に1本で実印、銀行印、認印を代用しようとすれば、力が分散することにより、1本の効力が半減どころか1/3以下になってしまうのです。これではなかなか運は開きません。

実印・銀行印・認印にはそれぞれ意味があり、役割に応じた彫り方と寸法が決まっていますので、代用したりはせずに3本セットで購入されるのがベストといえます。

もちろんいきなり全部購入しなくても、段階を踏んで最終的に3本揃えば問題はありません。