印鑑は自分の分身で、使用者の気が入るものです。何度も使用して持ち主の想いが宿るようになると、やがて魂が宿る本物の分身となるのです。

だからその印鑑の吉凶が持ち主の運勢にかかわってくるのです。
これが開運吉相印のメカニズムです。

ところで印鑑は特定の個人の運勢を鑑定の上作成する完全オーダーメイドのため、可能な限り本人のみの使用が望ましいといえます。あまり他人に触られるとその人の気が入りますので、運勢の悪い人が押すとその悪運ももらってしまいます。

しかし銀行登録や実印登録の時は止むを得ません。、と言いたいところでしたが、銀行の口座開設の場合はこれを防ぐ方法が見つかりましたので、早速紹介させていただきます。

現在大手の銀行ではATMや支店に設置されているテレビ電話を使用して口座開設が可能になっています。テレビ電話ではオペレーターの指示にしたがって画面入力をしたり、設置されているスキャナーに免許書をコピーしたり、また印鑑も自分で押せるのです!

運の良さそうな、気のよさそうな担当ならまだ良いのですが、そうでない場合はやはり自分で捺印したいものですね!
今後口座開設する時は、テレビ電話での手続きをお勧めします。