開運印鑑は押せばいいというわけではありません。
もちろん印鑑はまず印材・寸法、書体の三要素が吉であることが一番大切です。

そして次に重要なことは印鑑を押すとき、その瞬間の想いなのです。

例えば無気力に事務的に押したり、欲望^_^;に満ち満ちた心で押したり、イライラしながら捺印した印影と、未来を明るくイメージして開運した自分を確信した想いで捺印したり、感謝の心で押した印影では、開運力は同じでしょうか?

実は普段使用する物には使用者の想いや気が宿るものです。例えば想念の素晴らしい人が使っていた楽器の音色は本当に綺麗だと聞きます。同じメーカーの同じ型番の楽器でも音が違ってくるそうです。
その人の純な気が楽器のポテンシャルを最大に高めた結果と言えます。

印鑑も同じです。普段使用するときの心で全てが変わってくるのです。

つづく~