よく一生物という言葉が使われますが、この世に一生物になるようなものはほとんどありません。

物質は空気に触れれば酸化が進み、どのようなものでも劣化・腐敗していくものです。

印鑑も同じです。象牙のような硬い素材であっても落とせば簡単に割れることもありますし、実際に当店には象牙が欠けてしまったからと、多くのお客様が改印されています。

一生物を!って言葉は綺麗ですし、そう思って大切にしたい気持ちは分かりますが、現実的には難しいのが実情です。何十年も経って古くなった印鑑はあまり気の質もよくありません。

見るからにおぞましい^^;印鑑もたくさん見てきました。特に象牙などの動物性のものは、死んだ象の気と長年使用してきた人の想いが混ざり、直視できないものもあります。

古いものには劣化した衰退の気が宿っていますので、余程保存状態と使用状態が良いものでない限り、20年くらいが限界のように思えます。(例外もありますが)

改印すると新しい新鮮なエネルギーによって人生が活性化されるものです。その方が人生の転機も訪れより発展し幸せにもなれるものです。

改印もひとつの開運法とお考えください。