前回(申し込んだだけで運が変わる)からの続きになります。

今私たちが生活しているこの現実界は三次元の世界です。そして夢の世界や想念の世界は四次元の世界です。
次元界の法則では、次元レベルが高い世界が最初に存在し、それがスライドして降りてくる、という法則があります。つまり四次元で起ったことが、次に時間差で三次元に顕現するのです。

この法則を応用したのが想念術になります。想念の世界で先に結果を作るように強く念じる(4次元)ことによって、時間差で3次元の現実界にスライドし、実際に起る。または、起りやすくなったり、起るきっかけができたりします。

正夢は四次元で起ったことを夢で見て、三次元で現実的になるのを再度目撃する、ことです。

今まで想念術や正夢がどのようなものかは知っていても、その仕組み(カリキュラム)までは知らない人がほとんどだと思いますが、見えない世界にもやはり法則というものが存在するのです。

そしてその法則を知っていて実行できる人は、運を掴む速度も早まるかと思います。

ところで前回書いたブログで、「印鑑を注文したばかりで届いてないのに開運効果があった」、という方は、既に四次元世界で印鑑が届いて使用していることを鮮明に描いた、または注文したことが嬉しくて、印鑑の世界にどっぷりとハマったので、その次元界からの印鑑の力が現実化した、ことに起因するのです。

いずれにしましても、心に普段思っていることは、これだけ現在の自分に影響を及ぼすのです。
心の世界と現実界は表裏一体でお互いに強い影響力があるのです。