久々にブログを書かせて頂きます。

当店も大変忙しいお店ですので、なかなかブログを更新する時間が取れませんでした。申し訳ございませんでした。

前回といいましても1ヶ月振りですが。。。言い当たるのマイナス面についてお話させて頂きます。

まだ兆しすら見えない状態の時に自分の夢や願望を話すと、それが現実化するための兆しが生まれてくる、というのが言霊の力になります。

言葉には、物を生み出す力があるのです。

それが良いことだと良い結果(兆し)が生まれるのですが、これがマイナスイメージだと、同じようにマイナス的な兆しが出てきてしまうので、注意が必要です。

例えば、何か悪い予感がする、といったとき、自分の心の中だけでそのように思うのと、実際に声に出して言ってしまうのでは、何十倍も悪い予感が的中してしまう可能性が高くなります。

「失敗しそうな気がする」「何となく駄目かな」「うまくいく気がしない」、等、中には失敗したときの言い訳のために、事前にマイナス的な事を言って、自分自身を無意識のために守るような人もいますが、これは逆効果になります。

言うからそれが現実化しやすくなる<実際にそうなる<やっぱりだめだった<ほらね、そうでしょ。といった不幸のサイクルに入るだけでなく、それが自分の習慣となってしまい、やがて不幸体質が当たり前になってしまいます。

マイナス的なイメージというのは、「どうしもそのようになりたくない」という強い思いが宿りますので、成功イメージに比べて、どうしても強くイメージされてしまいます。

その結果、悪い事が起きる確立が高まってしまうのです。

これは本当のよく当たりますので、マイナス的な予測事項は、一切口に出さないようにすることが大切です。