前回、言霊学による【話せば離れる】の使い方について書かせて頂きました。

簡単におさらいすると、自分にとって良い事が起きそうな時、または進行中の時に人に話してしまうと、幸運の運気を同時に自分から離してしまい、急速に運が落ちる、というものです。

もうちょっとのところで足元をすくわれる、というのも事前に人に話してしまた後のことが多いようです。
良い事が起きそうな時、成就しそうな時、嬉しくて誰かに話してしまいたいところを、グッとこらえて完全に成就するまで、運気を自分の中に貯めておくことが大切です。

★今回はこの逆について、お話させて頂きます。

良いことも離れてしまう、という事は逆もまた真なりで、悪運も話すことによって離れていくのです。

自分や身の回りで嫌な事が起きた、または起きそうな気配があったら、どんどん人に話してしまいましょう!きっと気分もスッキリとするはずです。
これも同じ原則で、自分にまとわり付く、悪い運気も自分から遠ざける、幸運の逆転方式なのです。

要するに、話すは離すに通じ、幸運も悪運も使い方の原則は同じと言えます。

悪いことは全て話し、良いことは、完全に固定され安定するまでは自分に取っておく。
これが常に幸運を維持する法則なのです。

※私の周りでも、常に何でも自慢したがる人で、良いこと/うまく行きそうな物事を自慢げに話まくる人がいますが、いつも結果は逆転負け。うまくいきそうで全くうまくいかない、運の悪い人生??を送っています(~_~;) みなさんは気をつけて下さいね!