③からだいぶ時間が経ってしまいましたが。。。^_^;その続きを。。。

今回は強運の根源の実例をご紹介します。

だいぶ前ですがモスバーガーの社長さんの話を聞く機会がございました。その中でモスバーガーの成功の秘密と人間として生きる上のでアドバイスとして、「徳を積む」ということを教えてくれました。
「これからの人生の中で、人に良きことをしなさい」と。

もちろん自分が成功するために良いことをするのは、その心は本当ではないので偽善となりますが、人様に本当に喜んでもらうために良い行いをするのは徳積みとなります。

とにかく徳を積み続けなさい、と。例えその人から返ってこなくても、別のところから幸せが来る、とおっしゃいました。

これは本当に真実そのままです。一番の徳とは見返りを一切気にしない、心からの善意の行いな積まれた徳分はいわば幸せの貯金のようなものなので、いずれその扉が開かれるのです。だから何らかの方法で必ず幸せが訪れるのです。
これが徳積みの絶対原則です。自分がした良い行いは、例えすぐには返ってこなくても、いつかは必ず返ってくるのです。そしてこの徳がたくさん積もれば、その人の全体的運勢は磐石のものとなるはずです。

この積み重ねが前回③で説明した中国易経の「積善の家に余慶あり。積不善の家に余殃(よおう)あり。」なのです。

つづく。。。かどうかは気分次第(~_~)

【本家開運印鑑の殿堂】
印鑑の国際数霊印相学会