磁北と真北の続きです。。。

方位学の鑑定の際は必ず真北で北を取ることは過去に何度も書かせて頂きました。

ところで家相や風水の場合はどうなのでしょうか?現在活躍中の占い師はほとんど磁石を使用して方位を割り振っています。しかしこの方法だと確実な北はそれません。当たりまえのことですが、近くに車が一台停めてあっただけで、方位はグラグラにぶれます。地面に鉄分が多く含まれていたりすれば大きく狂います。

完全に整地して土だけの土地でない限り、本来のその土地の磁北を特定することは困難と言えます。
そこで鑑定士が使用する方法として偏差を利用する方法がとられています。
場所によっても違いますが、5~10度のズレを真北から引いて北を算出します。

ところでこれに関しても疑問が残ります。

太古のピラミッドは天体の動きによって正確な東西南北を割り出しています。つまり北極星を軸にみる真北です。また江戸時代には天海和尚は江戸城と北極星を結び位置に日光東照宮を設置しています。
江戸城から丁度真北に北極星を背負う形に配置したのです。決して磁石は使用していません。

歴史を見ると太古の人は全て天体から方位をみており、北極星からの陰陽五行の流れを捉えているのです。それがエネルギーの根源であり、エネルギーの道筋なのです。

あなたはどちらを信じますか?現代の鑑定士か?太古の偉人たちか?