食事療法を中心とした健康法

今ではもう有名で書店にもたくさん本が並び、新聞でも広告が出ていますので皆さんご存知かと思いますが、その存在を知っていても読んだことがない方がたくさんいると思いますので、紹介させて頂きます。

新谷弘実先生の書いた「病気にならない生き方」です。

世界的権威の医師ですが、もう20年以上死亡診断書を書いたことがない優れた方です。医者は大勢いてもその実力差は歴然で、医者によって判断が全く異なるのですから恐ろしい話です。

やはり重い病気にかかってしまったら、セカンドオピニオン、サードオピニオンを聞きに優秀なお医者さんを訪れるのが懸命ですね。。

ところで新谷先生は、患者さんが癌であってもほとんど手術や薬は使いません。薬は表向きの症状を一時的におさえるだけで病気は治らず、逆に様々な副作用を及ぼすことを知っているからです。

そのため新谷式食事法を実践して多くの患者の治癒に成功しています。

今まで食べたもの、飲んだものが皆さんの体を形成しているのですから、食事が変われば体が変わります。今までにマスコミで聞いたことや誤った現代の栄養学は全て捨てて、この本から勉強をし直すくらいが必要だと思います。

現代の食事、特にファミレス、コンビニ、スーパーで販売している加工食品はハッキリ言って毒物そのものであることも少なくありません。日本人は今一度正しい知識で食生活を見直す必要があるのではないでしょうか?