仕事をしたり、遊んだり、また何もしてなくても疲れが残ることはよくあります。
また何かに忙しくて睡眠時間が足りなく、慢性的な睡眠不足の時もあるかと思います。

そういった「疲れきった時」に皆様はどう対処されていますか?

実はこの疲れきった体を効果的に癒す方法があるのです。

睡眠不足の場合は寝るのが一番で、寝ないでこれを乗り越えるのはほとんど困難と言えます。
一般に言われている方法として、10分~20分の短時間の昼寝があげられていますが、これは本当によく効く方法です。
日中の対処法としては短時間の昼寝が最も効果的ですが、夜に疲労を取る方法も存在します。

寝始めの時間を調整することで、何倍も疲れを取ることが出来る方法です。
今日はそれを紹介させて頂きます。

それはずばり、23時台に寝ることです。
23時~1時の2時間は子の刻と呼ばれています。子は十二支の始めの時間帯であるとともに、九星では一白水星にあたります。
一白水星とは【水】であり、水気が天から降りてくる、癒しの時間帯なのです。
この時間に体を横たえることにより、天からの水気を全身に浴びることができ、その結果何倍もの効果で疲労を取ることができます。

私も何度も実験してみました。例えトータルの睡眠時間が同じであっても、何時に寝るかで疲れの取れ方が変わってきます。
特に著しく変化を感じることができたのが、子の刻の中でも、23時~23時半でした。
同じ子の刻でも最初の方がより強く作用するのか、またはそれだけ長い時間水気を浴びてるからかは分かりませんが、この時間は本当に熟睡でき、疲れが取れます。

疲れきったとき、是非癒しの時間を試してみてはいかがでしょうか?