私たちの食生活には常に油が使われています。

油のとりすぎは様々な生活習慣病につながることは皆さんご存知かと思いますが、油成分の中には安全な油と危険な油があることはご存知でしょうか?

この話は相当長くなりますので、今回はポイントだけ書いてみます。

★まず健康のために進んで採るべきものがオメガ3です。

●サバ、イワシ等の青背魚の脂肪分です。
●シソ油
●フラックスオイル(亜麻仁油)←加熱に弱いので加熱処理にはオメガ9を!

★次に出来るだけ避けた方がよいリノール酸を含むものがオメガ6です。動脈硬化や癌の原因をはじめ、生活習慣病との関わりがあります。

●大豆油
●コーン油
●ベニバナ油
●サラダ油
●胡麻油
●マヨネーズ

★最後に加熱処理に適量使用できるオイルがオメガ9です。

●オリーブ油
●キャノーラ油(なたね油)

これで分かりやすく分類できたのではないでしょうか?

ポイントは青魚を良く食べ、サラダのドレッシングには亜麻仁油を使用し、痛め物や揚げ物にはオリーブオイルかキャノール油を使用すれば良いわけです。

これだけの実践で生活習慣病にかかる率は大幅に軽減されるはずです!