最近では「メタボ」が流行って??おりますが、何か異常な太り方のように見えます。
(昔のおデブさんとはどこか違う、病的な太り方)

運動不足や食生活の偏りによって、体内脂肪が増えて、その溜まった脂肪が代謝異常を起こすのが原因であると言われておりますが、本当の原因(食生活の偏り)は化学物質(食品添加物)や薬品の影響であると言えます。

食生活の偏り=外食・コンビニ弁当・ファーストフード・加工食品、等のことを指していると思いますが、これらの食事の問題は、外で食べることではなくて、化学物質を多量に含む簡略化された食事に終始してしまっていることと言えます。

外で食べるにしても、無添加や素材にこだわりのあるレストランはたくさんあります。そういうところで食べれば外食も全く問題ないのです。

ところが特に男性は安い定職屋さんや、ラーメン屋さん、またはコンビニ等で簡単に安く済ませる傾向があります。安いお店の素材は決して良いものではなく、化学調味料もしっかりと入っています。
それが問題であり、食事の偏りと言えるのです。

そのような食生活の継続がメタボへと繋がっていると言えます。

ところでメタボでもちょいポチャでも同じですが、簡単に痩せる方法があります。

一言で言えば、化学物質(化学調味料、等)を抜けば、みるみる痩せます
私の知り合いでも2-3ヶ月で15kgくらい痩せた人もいます。

私自身も加工食品のからくりに気付いてから食事の内容を変えただけで、3ヶ月で7kg痩せました。
しかしそれ以前の私は決してメタボではなく、ごく標準の体形だったのですが、それでも余分な脂肪が落ちて、スリムでスッキリとした理想の体形となりました。

化学調味料は外国ではMSGと呼ばれ、体の悪い毒性の成分として避けられていますが、何故か日本では平気で使われています。海外の方が以外に規制が厳しいようです。

化学調味料には毒性の成分だけでなく、食べればまた食べたくなるような、病み付き依存症にするための成分やわざと太らせる成分も入っております。
太れば食欲が増し、もっと食べたくなることによって、売り上げが上がる仕組みになっているようです。

化学調味料や化学物質は様々な食品に大量に使われていますが、痩せることを主眼に次回詳しく書かせて頂きます。