食品添加物の過剰な摂取は病気につながります。

食品添加物に限らず人工的につくった化学物質を、人間の体は受け付けないように出来ているからです。

これに反論する方であっても「コップ一杯の食品添加物を毎日飲めますか?」と質問すれば、必ず「NO」と答えるでしょう。少量だったら安全といいますが、少量の毒でも毎日摂取すれば必ず体は病んできます。
化学成分が様々な病気の原因になっていることは否定のしようがない事実と言えます。

最近では無添加食品が流行ってきていますが、消費者が敏感になり、食事にも安全性を求め、気をつかい始めた事実は大変好ましい兆候だと言えます。

ところで人口甘味料の一つにアスパルテームがありますが、これは興奮毒に分類される物質です。

頭痛、記憶力の減退、子供の他動症、てんかん発作、アルツハイマー、うつ病、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化等、多くの病気との関連付け(脳と神経系統に及ぼす悪影響)が示唆されています。

それでもアスパルテームは多くのダイエット食品や嗜好品に含まれており、一般市民の健康を無視した利益追求の企業体制には疑問を感じぜずにはいられません。

コンビニやスーパーに行ってお菓子や食品の成分表を見れば面白いように入っておりますので、【アスパルテーム】の文字を見たら、絶対に購入しない姿勢が大切です。

企業は原価が安く抑えられ、かつよく売れる商品を好みます。基本的に慈善団体ではないため、モラルよりも儲かるかどうかが優先されてしまうのです。

その企業の方針を変えさせることができるのは私たち消費者だけです。消費者が体に害のあるものを一切購入しない姿勢を貫けば、企業は良い商品を作らざるを得ません。

私も鑑定をしている関係上、多くの悩みを抱える方から相談がきます。病気の原因はズバリ、ウィルス性の場合を除いて、ほとんどが過去の食生活から来ていると言えます。

あなたの肉体を形成しているのは、今までに摂ってきた食事・飲み物・薬品等、あなたが体内に取り入れてきた物が、血となり肉となり骨となっているはずです。

ならばその生活習慣を改めずにいくら漢方薬や薬やさまざまな処置をしても根本的解決にはならず、それゆえに病で苦しみ続ける、という悪循環に陥ってしまうのです。

このブログでは印鑑や開運に関することが主ではありますが、健康運をいう観点から病気の原因になっているものや、その対処法まで深く掘り下げていくつもりです。

アスパルテーム以外にもグルタミン酸ソーダ(MSG)や他の人口甘味料も同じく毒性物質でありますので、今後取り上げていきたいと思います。