CATEGORY

よくある質問Q&A

印鑑の種類と使い分けについて

印鑑は実印・銀行印・認印の3本セットが基本ですが、「それぞれの印鑑をどのような場面で使い分ければいいのか?」という質問も多いので、それぞれの印鑑の使い道を簡単にまとめてみました。 実印を使う場面 土地や家を購入する 車を購入する 会社を設立する、事業を始める 大事な契約書(先方から指定された場合のみ) 印鑑証明の添 […]

実際に生まれた日と戸籍上の生年月日が違う場合

実際に生まれた日と戸籍に登録された日が違う人がいます。 私の父もそうでした。 本人もよく知らないみたいで、だいたい12/25のクリスマス前後に誕生したらしいのですが、戸籍上の生年月日では1月2日になっています。 また4月1日前後の場合、たった一日で学校では一学年違ってしまいますので、意識的に調整する場合もあると聞き […]

対面鑑定をやらない理由

今でもよく質問されることがあります。 「対面での占い鑑定を受けることはできますか?」 「印鑑を買う前に会って教えていただくことはできませんか?」 というものです。お気持ちはよく分かりますが、私もここまで忙しくなると、このようなご要望にお応えすることはまず難しいと言えます。 印鑑の対面販売は、もともと通販ですので最初 […]

印鑑のグレードによる開運効果の違い

薩摩上柘と薩摩上柘(特級)の違いをよく聞かれます。 またホームページにも書いてありますし、ブログでもお答えしたことがあります。 過去お記事はこちら それ以外で具体的に言いますと、例えば男性用の印鑑でしたら、男性として最も重要な印相上のツボがあります。 そこを思いっきり開けます。 つまりエネルギーがドバドバッと流れ込 […]

印鑑を改姓前に購入したい場合

結婚前・離婚前の印鑑購入について 結婚や離婚がほぼ決まっており、その前に印鑑を作ってもよいものか?という質問も定期的に来ますので、お答えします。 まず印相的には改姓前に印鑑を作るのは全く問題はありません。 結婚が決まって、先に新しい名字を前提として印鑑を作る場合は結構あります。 女性の場合は実印と銀行印は名前のみで […]

子供の印鑑の購入時期について

お子様の印鑑をいつ購入すれば良いか?という質問が頻繁に届きますのでお答えいたします。 基本的にはまずは銀行印があればよろしいかと思います。お子様の誕生後、まず将来のために銀行口座を作るケースがほとんどだと思います。 親の銀行印と兼用で使う方もおられますが、法的には口座名義人の登録印は口座名義人の銀行印とされています […]

シャチハタは凶相か?

最近シャチハタの質問が多いので回答させて頂きます。 もし自分の印鑑としてシャチハタを使用しているなら、凶相どころかかなり問題があります。シャチハタは公的には認められていないもので、それを自分の分身にするなら、あなたは公的には認められない人間になってしまいます。 その一方で、しっかりとした開運印鑑を所持した上で、ある […]

法人印鑑作成に必要な情報

会社設立時には印鑑が必要ですが、法人印の作成に必要な情報は以下の通りです。 ①会社名 ②設立予定日 ③代表者のお名前 ④代表者の生年月日 ※③の代表者のお名前は参考のためにお聞きしておりますが、直接的に関わるものではありません。(代表者個人の名前は法人印には入らないため) よって確実に必要なのは①②④となります。 […]

戸籍上の改名の場合

名前は5年くらいの使用実績と使ってきた証拠があれば、法的に戸籍の改名が認められるようです。 この場合、元の名前は印鑑作成に影響するのかどうか?というご質問を頂きました。 A: 生年月日は先天運と呼ばれ、一生付いて回る生まれながらの星の配置であり、人的に変更できるものではありません。 ごくたまに出生届で日にちが変わる […]

姓名判断の五行と印鑑

お客様より良い質問がありましたので、アップさせて頂きます。 Q: 姓名判断の五行の配列が気になります。印鑑作成の際、五行の考えも取り入れられていらっしゃるのでしょうか? A:印鑑は姓名判断ではありません。 姓名判断の要素も取り入れますが、イコールではないため、姓名判断上の五行の考え方は存在しませんし、当てはまりませ […]

女性用セットについて

女性用印鑑のランクについて、「印相奥伝の高いものだと、女性として強すぎたりしませんか?」という質問もよく来ます。 しかしよく考えてください。高くて良い印鑑が強くてマイナスになるなら、高い意味がないではないですか?^^; 印鑑は単なる強弱の世界ではありません。 女性の運気を高めるとは、強すぎるバリバリのキャリアウーマ […]

印鑑は自分で管理する

結婚すると旦那様の印鑑を奥様が管理するケースがよくあるようです。 でも本来はこれはよくありません。 印鑑はどんな場合でも自分で管理するべきです。 「昼間銀行で使う場合はどうしたらいいのですか?」とよく言われますが、現在は窓口で取引するケースは稀なはずです。銀行印は口座登録の場合のみで、ほとんどはカードで済ますはずで […]

夫婦の印鑑を買う時期

よくある質問コーナー。 Q: 夫婦の印鑑は一緒に買うといい、と聞きましたがどうでしょうか? A: 必ずしも夫婦で同時に作る必要はございません。 もちろん夫婦で良い印鑑を持つのはプラスですので、可能ならその方が良いのは言うまでもありませんが、問題は同時に作るかどうかという時期的な事ではなく、一方だけが改印した場合に夫 […]

同じ印影にはならない

三文判のはんこというのは、全く同じ印影を機械で量産したものです。 これとは逆にオーダーメイドの印鑑は、一人一人に対して職人が手作りで作るものですから、同じものはほとんどできません。 また開運印鑑に関しては生年月日の要素も加わるため、更に違いが出てきます。 同じ職人が作っても、日によって感性が変わってきますし、日々上 […]

印鑑における姓名判断

占い師に姓名判断をしてもらい、開運印鑑を購入するケースが多々ありますが、現場では誤った鑑定方法が行われているようです。 「画数が悪いから、印鑑で画数転換をすれば良くなる。」等、の悪質なケースもあり「印鑑を買わなければ結婚はできない」など、とんでもない販売手法もあるようです。 こういう所で鑑定を受けた人から、「画数を […]

旧姓の影響は

印鑑作成に旧姓は関係しますか?という質問を頂きました。 答えはNOです。 印鑑に関わるのは現在の戸籍上の名前であり、直接的には実際に彫る文字です。 印面に彫る文字をどう開運に結びつけるのか?使用者の運をどのように印面で導くのか?が印相学なのです。 それでは運勢上はどうなのでしょうか? 運勢的にも旧姓そのものが姓名判 […]

夫婦の印鑑の大きさ

男女間の印鑑の大きさで問題になるのは実印のみです。 銀行印と認印は同じ大きさであれば問題はありません。 実印の大きさで女性が上回ると、男性はうだつが上がらなくなります。同じ大きさでも力が拮抗して反発するようになります。これが家庭不和の原因となるわけですね。 当店のセットは、どのセットの組み合わせでも男性の実印が必ず […]

表札の特注サイズについて

お客様より「自分のマンションや家のスペースに収まる表札が欲しい」と問い合わせがよくきますので、お応えします。 表札の特注サイズは可能です。 注文方法としては、希望のサイズに一番近い表札をお選び頂き、備考欄に寸法をお書き下さい。 しかし既製のサイズを大きくすることはできません。既製サイズを好みのサイズにカットすること […]

吉の字について

吉田さんとか、吉本さんとか、「吉」がつくお客様で多い質問や要望が、「吉」の上部分は「士」ではなく、「土」です。というものです。 下の棒が長いので、下を必ず長くしてほしい、ということなのですが。。。。まあ細かいことですが、ご本人様からみれば、重要なこだわりなのでしょうか? パソコンで打つとどうしても下の棒が短くなりま […]

女性用の実印②

続き。。。 フルネーム実印が男性用の彫り方だとすると、女性がフルネーム彫りをした場合に男っぽさが出てきてしまうのです。またそういう女性ほどフルネーム印を持ちたがる傾向もあります。 女性なのに男性用の彫り方をすると不自然が生じます。 姓名彫りの悪い点としては、強すぎる、傲慢で勝気、男性と折り合いが取れないために煙たが […]