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印相

開運印鑑に変えたら家が建った

家が建つ印相の極意 印相にはいろいろな秘伝がありますが、その中でもとても面白いものがあります。それが 「8年以内に家が建つ」という相です。 最初に知った時は、「ええーー」という驚きでしかなかったのですが、実際に自分もすぐに家を建てることができましたし、知り合いに開運印鑑を作ってあげたら3年後には家が建ちました。 「 […]

印相体は変化する書体

開運印鑑に使用する印相体という書体は、「自由に変化する書体」です。 楷書のようにキチッとしなくてはいけない、というものではありません。 例えば印相体に置き換えると ①現代文字より棒が1本少ない、逆に多い ②突き抜けるところが突き抜けなかったり ③はねるところが逆方向 ④全くへんの形が違う などということがザラです。 […]

印鑑兼用の問題点

一つの印鑑を他の用途で兼用されている方がいらっしゃいます。一番多いのは三文判の認印を実印や銀行印として使ってしまうケースでしょうか?たいがい認印しか持っていないので銀行口座にも押してしまうのでしょう。。。 銀行印は財運を受け止めるために必ず横彫りとします。縦彫りの認印は財運がすり抜けてしまいますのでお金が貯まりませ […]

増画法について

印相には増画法という秘伝がありますが、これは接点数を追加することによって新たな画数の意味を表す方法です。 ただしここで誤解してはいけないのが、その人の画数が完全に100%変わるという意味ではありません。当たり前のことですが、もって生まれた名前の画数が印鑑だけで完全に切り替わる訳ではないのは簡単に理解できることです。 […]

親の運気も受け継ぐ??

以前ご注文されたお客様に、「子供の運が開かない」という悩みをお持ちの方がおられました。 親子で印鑑を購入されたのですが、お子様の数霊を調べるとそれほど悪くない。そこで奥様の方を観てみると、子供運を示すところに結構な凶数が複数存在していました。 「あ、これだ!」ということで、子孫運を特に強めるように印鑑を作成したこと […]

高額な印鑑商法

占い所に鑑定をしてもらいに行くと、かなりの確立で高額な印鑑を勧められます。 これは印鑑商法といってマスコミでも取り上げられていますが、鑑定で悪い運命を強調し、「印鑑を購入すれば難を逃れられる」「印鑑を買わないと結婚できない」などと恐怖感を煽って販売に結びつける霊感商法の類であります。 その裏には印鑑の販売業者が控え […]

旧字体の画数

開運印鑑の画数は全て旧字体で取るのが基本となります。しかし実際には新字を元にした印相で彫っても、旧字を元にした書体で彫っても開運の効果には影響を及ぼしません。 それは前回に書いたとおり、書いた画数ではなく、その元の字源に直した時の画数の意味が効果として出現するという、運命学の法則があるからです。

点をつけても意味なし

ある印鑑屋のホームページには画数を調整するために、文字とは関係のない点を付ける、というのがありました。増画法という秘伝においては印鑑の枠を文字の接点を1点と数え、画数に追加して画数調整をする方法が取られますが、それとこれとは全く別問題と思って下さい。 接点は1と数えますが、全く違う場所に【 ’ 】などを […]

音による印相の違い

一般に販売されている自称開運印鑑屋では画数のみでしか鑑定はされていません。 しかしこれでは不完全であり、本物の開運印鑑にはなりません。その秘密は音(読み方)に隠されているのです。 例えば、高坂さんという人がいたとします。これを「たかさか」と読むのか、または「こうさか」と読むのでは運勢は変わってきます。 しかし普通の […]

増画法って何?

少々印相をかじった人ならお分かりだと思いますが、印相には増画法という秘伝がございます。 占いを観た後に高額な印鑑を売りつける印鑑商法では、この増画法を「画数転換」として大々的に宣伝しています。これは印鑑の淵と書体の交わる接触点を1画として数え、使用者のお名前の画数を増やすことにより画数調整をするものですが、本来はこ […]

画数のみでは開運印鑑にはならない

巷の印鑑屋の一番の間違いは、姓名判断、しかも画数のみで作成を行っていることです。 よくあるパターンが、有名人の名前の画数を出して、「この方は22画で凶。これだとうまく行かなくなるから秘伝の増画法で31画にすると大吉になる。」等、画像による分かりやすい説明を受けると「そうなのかー」と信じてしまいがちです。 いかにも業 […]

強くしたい運について

当店ではご注文の際に、特にご希望があれば備考欄にご記入頂けるようになっています。 ご希望とは、いわゆる【強くしたい運】になりますが、愛情運や恋愛運、金運、といった内容でも構いませんし、人によっては長い文章で今までの人生から、このようになりたい、と具体的に書かれる方もおられます。記入方式は問いませんので、一番伝えやす […]

印鑑供養は必要か?

印鑑供養という言葉をよく聞きます。自称開運印鑑のお店等で「古い印鑑を処分いたします!」みたいなことを言っております。どうするのかと思えば、近くのお寺で祈祷してもらうのがほとんどのようですが。 それでは実際にはどうなのでしょうか?以前使用していた印鑑は必ず供養が必要なのでしょうか?供養しないと何か問題が起るのでしょう […]

古い印鑑の処分方法

印鑑は基本的に大吉の印鑑のみを持つのがベストです。よく用途別に何本も所持している人を見かけますが、そのほとんどは残念ながら凶相です。 凶相の印鑑を持てば、そこからマイナスの波動が随時流れてきますので、例え大吉の印鑑を持っていても、その効果が相殺されてしまうのです。 以上の理由から、せっかく大吉の印鑑を購入された後は […]

開運隆昌!最高級の朱肉

前回、前々回と朱肉と開運の関係について書かせて頂きました。 要するに印鑑そのものだけでなく、捺印した印影も開運に大きく関わってくるのです。捺印するということは、幸運の波動を宿した大吉の分身を増やすことなのです。 安い素材を使用した安物朱肉の液体を、毎回印鑑にしみ込ませるのは印鑑にとってもよくありません。厳選された最 […]

印影の状態で運気をはかる(続編)

印影の状態は、現在の運気を司ります。そしてこれは当然朱肉の影響も受けるものです。 ということは朱肉しだいでも運気に影響が出てしまう、ということでもあります。 印相の秘伝で朱肉を使った開運方法がありますので、ここで紹介させて頂きます。 それは良い朱肉を使用し、印影をくっきりと残す方法です。 シャチハタや文房具店で販売 […]

印影の状態で運気をはかる

皆さんが何気なく捺印し、書面に残す印影ですが、実はこの1つ1つの印影が現在の皆さんの状況を表しているのです。 例えば、印影が薄い、はっきりしない時などは、その時の運気が落ちている、下降していることを示します。また特定の部位(印相八方位)だけが薄い時などは、その部位を司る運気が落ちていることを示します。 例えば、一番 […]

印鑑は姓名判断ではありません

印鑑を姓名判断とイコールだと位置づける方が多く、いかに誤った情報が氾濫しているか、痛感させられます。 しかしそれも無理のないことです。インターネットで開運印鑑を検索すれば、出たサイトには必ず姓名判断で画数を変えて開運!等、もっともらしく書かれており、しかも1店ではなく、ほとんどでそう書かれているのですから。。。。 […]