∞印鑑の作成・通販。極上の国産本柘印材のみを使用した逸品∞
柘の耐久性について
実際に私の個人印は一度も欠けたことありません。
象牙も硬い分落とせば簡単に割れてしまいます。硬いものはその反面もろいのです。(硬いものは一瞬の衝撃に弱いと言えます)
実際に当店にも、「象牙の印鑑を買ったが欠けてしまった。」というお客様が大勢いらっしゃいます。
今流行りの悪徳商法で扱われる水晶や貴石印は更に欠けやすいのはご存知でしょうか? 逆に柔らかそうに見える柘の方がかえって大切に扱い、長持ちするものです。 (もともと体に弱い部分がある人が、かえって健康に気を遣い、長生きするのと同じです。故松下幸之助さんもそうでした)
どうしてか一生物として印鑑を買いたい、という方がたくさんおられますが、世の真実を知ればそれは無理だと分かるはずです。
マンションであっても内装・外装リフォームは必要です。また何百万も支払って購入した車は5年くらいで買い換えるのが普通ではないでしょうか?
ところが運気の元である印鑑にはお金を掛けたくない、一生物とは言葉はいいですが、結局は一回しかお金を払いたくない、というのが本音なのでしょう。形に見える幸せだけにお金を使いたい、と。
運が開けば、今の生活もより向上します。
より良い車に乗れて、より良い家に住めるかもしれません。幸せになるためには、まずそういう貧乏性の心を改める事が大切なのではないでしょうか?
大吉の国産真柘を使えば、万が一10年で欠けてしまう事があったとしても、その10年間は大吉の人生です。
果たしてどちらが得なのでしょうか?
また、印鑑は自分の分身なので、使用者に凶意が迫っている場合には、その人の身代わりになってくれる場合があります。
その時は「身代わりになってくれたんだ」と、逆に印鑑に感謝するのが、縁起物との正しいお付き合いの仕方なのです。
そして新たな思いで印鑑を新調すればいいのです。立派なスーツを着て一流の気分になり一流の評価を受ける、しかし破れてしまったらまた新調する、印鑑も同じです。
そのような明るく軽やかな想念の元に良い運気もやってくるのです。
