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木製にこだわった一流の彫刻師による風水表札

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風水表札

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∞木製開運の風水表札∞

表札の意味/開運の法則
表札は玄関ドアの横に掛ける【表札】と門の横に掛ける【門札】に分類されます。
【門札】はその家・家族・先祖代々の敷地の入り口である門に掛けることから【苗字】のみを記せばよしとされています。
材質は特に気にする必要はなく、外溝、塀等に合わせてお選び頂ければ良いでしょう。

これに対して【表札】はその家の当主の姓名を入れ、その家の持ち主(主人)を明示します。素材は天然銘木が一番良く、家相学に於いては玄関の左側(玄関に向かって右側)に掛けるのが一番よしとされています。
また和洋で言えば、和風なら左側、洋風なら右側とも言われていますが、基本的にどちらでなくてはいけないと言う事ではありません。
その家の玄関に掛けてみて一番しっくりくる方に掛けるのが一番良いでしょう。分からない場合には左に掛ければまず無難と言えます。

表札を掛けて凶となる方位は、@ドアの表面に直接掛ける、Aドアの真上に掛ける、の2点が上げられ、どちらにしても明らかに不自然な掛け方である事はお分かり頂けるかと思います。
大自然の法則により、不自然=凶、なのです。

妻子の名前は不要
表札は一家の主人のみの姓名を入れるのが基本となります。
妻や子の名前を入れることは主人から家運を奪ってしまう(運気が分散してしまう)と考えられているのです。家の主人の運気が向上することが、家族全員の運気の向上に繋がるのですから、当主の姓名のみを記すがよろしいでしょう。

※マンション等は集合住宅のため、マンション内での一家の場所を記すための【姓】のみを記せばよし、とされております。

表札は10年で交換
天然銘木は防水加工がしてありますが、それでも常に風雨・外気にさらされているため、時間が経てばやがて傷んできます。気候にもよりますが、早くて5年、もって10年とお考え下さい。傷みがひどい表札はとても吉相とは言えません。日差しや風雨により傷んできた場合には早めの交換が必要になります。

しかし、早めに傷んだ場合にもマイナスなイメージは持たないで下さい。表札が難を引き受けてくれたんだ、と前向きに対処するのが正しい開運の考え方になります。
印鑑も表札も同じですが、本人に危険が迫ってくる前に身代わりとなって、自然に割れたりする事が多々あるのも事実です。

伊勢神宮は式年遷宮として25年に一度屋移りします。表札も印鑑も同じで生きた素材は生まれ変わりながら開運効果を維持していくものです。
木造住宅も22年が法定耐用年数とされており、一生に一度のマイホームとか言われていますが、一生物という美化された言葉だけが先行しているのが現状であり、形あるものに永遠の耐久性を求めることの方が間違っていると言えます。

新しい息吹がまた新たな運を運んでくれますので、買い替えをもったないと思う心は捨てるのが運を高めるコツとも言えます。生きた素材である天然木であるからこそ、新しい息吹が必要なのです。

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