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新年の挨拶

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新年明けましておめでとうございます。

国際数霊印相学会も年末年始はとても忙しく、納期にもだいぶ狂いが出てしまい、ご迷惑をおかけしております。

といいながらも、まだまだ年末受注分の発送は全部終わっていません。来週でようやく去年ご注文頂いた分が出荷できるかなーといったところです。

今年になってからご注文いただいた方もだいぶお待ちいただく事になりますが、その分本物の開運印鑑を作成し、絶対に待った甲斐があった!と言えるものをお作りいたしますので、何卒ご了承の上、よろしくお願いいたします。

印鑑の選び方

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印鑑の選び方には質を優先する方法とサイズを優先する方法がございます。

女性用印鑑はサイズが一つですので、薩摩上柘か薩摩上柘(特級)かの二つしか選択肢がありませんが、男性用はサイズがたくさんありますので、迷っておられる方も大勢いるのではないでしょうか?

基本的には品質がよく、サイズが大きい程エネルギーが強いので、開運効果も比例して強く出るものです。もちろん人それぞれ生まれ持った運気と現在の努力に大きな差があるため、あくまでも同じ個人が使用した場合の比較となります。

印鑑は一度購入すれば何十年も使用するものですので、一時的な数万円の差はないに等しいと思います。結局は一日一日の差が10年経てば追いつけないほどの差になりますので、特にご予算的に厳しくないのなら迷わず特級をお勧めしております。

かといって薩摩上柘が悪いのではなく、更に特級が良いとご理解下さい。

巷の占い師⑥

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そもそも画数が運勢の全てを表すわけではありません。

画数というのは姓名判断の一部であり全てではないのです。

画数の中では24画や31画は大吉ですが、姓名判断の他の要素が凶であるなら、総合的に大吉にはならず、さらに生年月日との組み合わせの五行が悪ければ、例え24画や31画でも大凶になることすらあるのです。

この全てを総合的に鑑定し、印鑑に組み込むのが本当の印相による開運法となります。

巷の占い師⑤

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巷の占い師の常套手段はいつも決まっています。

ほんと単純です。お客さんは自分だけに言われたことしか知りませんが、全員に同じことを言っているのです。

「24画にしましょう。31画で結婚運をあげましょう。」と。うちに来るお客様が全部教えてくれるので私は知っていますが、結局は皆そんなレベルのことしか言っていないのです。

ところで何で皆24画と31画なのでしょうか?

24と31画に対する皆の評価が高すぎるのではないでしょうか?

確かにこれらの数はお金も家庭も愛情も美貌・才能まで円満な数字と言われています。

みんなそんな画数になりたいと思っているので、そこを付けば印鑑の購入に繋がると。これを利用して先出の決まり文句が流行ることとなっていったのです。

ところで24画や31画でも凶となることがあるのはご存知でしょうか?

(つづく。。)

巷の占い師④

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占い師に観てもらって印鑑を作ると画数のことしか言われません。

「20画で凶だから結婚ができない。31画の印鑑にしましょう!」と。
具体的に言われるとそうかなーと信用してしまいますが、ここが問題なのです。

文字にはそれぞれ可能な増画と不可能な増画があります。当然です。文字には限界があるのです。

例えば 一(はじめ)さんという方が24画になることは不可能です。極端な例ですが、文字の形によって接点をつけるにも限界があるのです。

これを外注したとします。占い師が篆刻の知識なしで勝手に指定した数字を印鑑にするのはとても困難なこともしばしば。
不可能な数字を一方的に言われても現実的に不可能なのです。

彫刻師はそんな適当な占い師の指示には従いません。何の知識もなしに販売に結びつけるためだけに、24画と31画だけを支持されても無理なのです。

そこで完成した印鑑は占い師の意向とは全く異なるものとなるのです。
(その方が良い場合もありますが、単なるはんこ屋の場合は当然凶相となるのです)

(続く  。。。)

巷の占い師③

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占いを観て印鑑を勧める場合は、姓名判断の場合がほとんどのようです。画数をみて、「あなたの画数は悪いから印鑑によって画数転換をしましょう!」といった感じですか。。。

こういう占い師が多いので当店にもたくさんの間違った質問がきて、結構疲れます^_^;

いちいち「あなたが聞いたことそのものが間違ってますので、まずは全て忘れてください」といったことから始めなければいけないので、結構大変なんです。

そもそも印鑑は姓名判断ではありません。

姓名判断、しかも画数のみで作るなどという浅はかなレベルのものではないのです。

巷の誤った占い師のせいで、印相そのものが誤解され、亜流が横行しているのは非常に問題だと言えます。

(・・・続く)

巷の占い師②

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昨日の続きです。

占い師に運勢を見てもらってから高額な印鑑を勧められる場合は100%外注です。

印相は開かれた占いではありませんし、鑑定はできても印鑑は普通は作れません。また篆刻文字にも知識が全くない場合がほとんどです。

以前占い師に印鑑作成を依頼されたときも、「私は全く印鑑は分かりませんので、100%お任せします」と言われたものです。

しかしお客様の前では、「31画の大吉の印鑑にしましょう!」「24画だと結婚できます!」ともっともらしく語る訳です。

しかし、もともと印鑑には無知ですので、そのようにできる訳がありません。

(続く・・・・)

巷の占い師

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マスコミでも話題になったりしていますが、占い鑑定を受けに行って高額な印鑑を勧められるケースがよくあり、注意が必要です。

いわゆる印鑑商法ですが、基本的には占いを観ることよりも「いかに印鑑販売に結びつけるか」に執着してしまっているのが現状です。

鑑定はそれなりにしっかりと観ますが、最終的には「このままだと結婚できない」「運は開かない」「これを乗り切るには印鑑を作るのが一番だ」と30万円もする印鑑販売に結びつけるのが常套手段です。

鑑定を武器にお客様の弱みに付け込んだ悪徳商法とも言えるでしょう。

しかし結局は占い師が印鑑を彫るわけでもなく、裏に控えている業者に頼むのが現状です。いわゆる外注で作るのは山梨のはんこ屋のおじさんです。

鑑定士が大げさに言うほどの印鑑はまず出来てきません。

その理由は次回に。。。

強くしたい運

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当店では注文時にご要望等を備考欄ご自由に書いて頂いております。

ただし書くときには【印鑑は一時的なものではない】という大前提をご理解ください。

人は目前の欲求や悩みに心を奪われるものですが、それは今だけの問題かもしれません。印鑑は何十年も使用するものですから、人生全般の願いが一番よろしいかと思います。

印鑑はひとつひとつの細かい希望をかなえる小回りの効く魔法ではなく、運気全体の底上げをし、人生をよりよく過ごすための守護印なのです。

最終的にはこちらで判断し、一番良いように総合的バランスをとりますので、何を書かれても心配はないのですが。。。(^^♪
開運印鑑とは名前ばかりのものが蔓延っています。

水晶は平成になってから盛んに売られるようになってきましたが、これは一言で言えば売上アップのための【新商品】戦略でしかありません。

そもそも印祖の文献にあれほど忌み嫌われた水晶がなぜ現代に吉材になり得るのでしょうか?

歴史的事実を踏まえればよく分かることです。このようなお店は既に要注意です。

印鑑屋選びの盲点

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印鑑屋を選ぶ際に盲点となるのが、取り扱い商材です。
一般のはんこ屋さんは柘のみが大吉なんて事実は知りませんので、たくさんの材質を用意しています。

しかしそれが既に本物の印相を分かっていない証拠となります。

印材の開運に当たる影響を考えた場合、真実を知っていれば他の素材は使えなくなるはずではないでしょうか?

何度も書いていますが、印相における最大吉の印材は国産の良質は柘のみです。

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