2011年7月アーカイブ

女性用の実印②

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続き。。。

フルネーム実印が男性用の彫り方だとすると、女性がフルネーム彫りをした場合に男っぽさが出てきてしまうのです。またそういう女性ほどフルネーム印を持ちたがる傾向もあります。

女性なのに男性用の彫り方をすると不自然が生じます。

姓名彫りの悪い点としては、強すぎる、傲慢で勝気、男性と折り合いが取れないために煙たがられる、離婚、男運が悪くなる、等が出やすくなり、後家運となってしまうのです。

これでは仕事運や社会運が上がるどころがますます悪くなる場合もあるのです。ここを取り違えてはいけません。

女性の開運は女性らしさを強調するところから始まります。

会社の経営でも女社長には女性としての素晴らしさが求められます。
男性は男勝りでガンガン制圧してくような女性リーダーを決して良くは思いません。男性には真似のできない女らしく繁栄していくところに惹かれるわけです。

女性の実印は名前のみでも十分に開運でき、会社も発展させられますのでご安心ください。

私も多くの女性経営者の印鑑を作っていますが、皆さん名前のみの実印でうまくいっています。

実印は名前のみで作成する。これが印相の基本となります。


女性用の実印①

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女性用の実印は名前のみで作成するのが基本となります。

よく「フルネームではいけないのですか?」、「名前だけの印鑑は初めて知りました。名前のみで大丈夫ですか?」、「離婚をして一家を背負って生きていかなくてはなりません。フルネームの方がいいですか?」、等多くの質問が寄せられます。

まずフルネームの女性用実印は、一般のハンコ屋さんでは当たり前ですが、印相の世界では名前のみが当たり前、という事実をご理解ください。

普通のハンコしか知らなかっただけで、今までは間違った知識しかなかった、ということをまずは知って下さい。

そもそもフルネームの彫り方は男性用の彫り方なのです。

決して社会運や仕事運を上げるものではありません。ここに間違いのポイントがあるのです。

(続く)

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