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凶相印の代表例
下記に一般によく出回っている凶相印の代表的なものを記しました。自分の分身である印鑑に凶相印を持てば、常に凶相の【気】が印鑑を通して自分に降り注がれる事になります。これでは本来の能力発揮できず、運勢も滞ってしまいます。
| 凶相印鑑の代表例/実例 | |
|---|---|
![]() 太枠細字 |
太枠は自分を取り囲む壁を象徴します。 社会の厚い壁に遮られて発展性に乏しく社会的地位の向上も得られません。八方塞がりの状態でチャンスも生かせず、無気力になりがちの印とされます。 また社会でも家庭でも押さえつけられ孤立しやすくなります。 |
![]() 角型の印 |
散在の印で財運に恵まれず、一時的に成功しても長続きしない。 対人関係でも苦しみ、人の協力も得られず、実りがありません。 人生波乱万丈になるので、特に実印や銀行印に使ってはいけません。 |
![]() 斜め彫り |
財運から見放され、浪費が多く、人間関係のトラブル、不和が絶えない。 才能が発揮できず、出世も金運も得られず不平不満の日々を送りがちです。途中挫折も多く病気にも悩まされます。 別名:鬼門印 鬼門線に沿った斜め彫りです。 |
小判印・三文判 |
逆境の人生から抜け出せず、運の開かない人生を送る貧相印。 金運も乏しく一生懸命生きても評価されず、世の無情を体験する印。 「三文判を持つ人は三文判の人生を送る」(三文の値打ちもない人生)とさえ言われます。 特に男性で三文判しか所持していない人は必ずといっていいほど出世から見放されています。 |
![]() 欠け印 |
自分の体に傷があるのと同じで信用と権威を失います。印相八方位に照らし合わせて、その欠けた部位が特に凶運となり、身に降りかかります。 欠けた時点でその印鑑の寿命は終わりですので、すぐに作り直して下さい。 |
| 篆書体・印相体以外の文字 | 篆書体は 天地自然をそのまま象徴して作ったもので、自然の生気に満ち満ちており、その恵みをたっぷりと受けられる最強運の書体なのです。 印鑑にはその人の魂が宿りますので、簡素化された現在文字では不適当なのです。 |
| 輪郭と文字に接点がない | 文字と輪郭の接触点がない印は、天地の幸運エネルギーを受ける事ができません。 周囲の助けも得られず「労多くて功少なし」の三文判に多い凶運の印鑑です。 |
| 水晶・メノウ・ラピス | 家族に病人が絶えず、破財し、事業もジリ貧になります。悪い気や衰運気がたまりやすい、印材としては最悪の部類に入ります。 長く使用していると消化器系や下半身の病気になります。 置物としてパワーストーンにするのと、印材として使用するのは意味が異なります。 |
| 宝石・貴石印 | 印面が欠け易く、不運を呼びやすい印。固い=もろいのです。 また石の冷たさにより、自分の分身である印鑑が麻痺し、運が停滞します。 |
| チタン・合成樹脂 | 生命をもたない【死材】。間違いなく衰運を呼び込みます。 売上の低下、怪我や事故、様々は不運に見舞われます。 |
| 継ぎ合わせ | 必ず挫折する運命となります。家族や夫婦間にトラブルが絶えません。継ぎ合わせは二つ以上の材質を繋いだもの。 繋いだものはまた離れるものです。 |
| 夫婦で同じサイズ | 女性の印が男性と同じ大きさだったり、女性の方が大きかったりすると、その女性のパワーが強すぎて(かかあ天下)となるため後家相になり孤独になります。 |
| 女性のフルネーム | 自己主張が強くなり、傲慢になるため、後家相になります。男性との衝突も増え、男勝りになるため、男性から煙たがれ、女性としての幸せにありつけません。 |
| その他 | 最近ではファッション性や耐久性を売りにして、チタンや水晶・メノウの印鑑を積極的に販売している店舗がありますが、材質的には最も悪く、悪運気を招く原因になりますので、このような印鑑やお店には十分注意して下さい。 また、耐久性にこだわるより、何年か使って欠けたら欠けたで、新しく作り変えれば良いのです。印鑑は生きているものであり、新陳代謝も時には必要なのです。 ●印材にくぼみをつけたもの、正面を知らせる為金属を埋め込んだもの、絵柄を入れたものは全て凶相で、体に傷をつけるようなもので、世間の信用をなくし、様々なトラブルの元になります。 |




