∞印鑑の作成・通販。極上の国産本柘印材のみを使用した逸品∞

世の中には本当にびっくりするほど多くの凶相印鑑が出回っています。
印相学自体それほど知られているものではありませんし、普通のハンコ屋さんもあまり分かっていないようです。
また、開運吉相印鑑と称しながらも全く印相学の正法から外れているものも少なくはありません。
これにより
本当はもっと強運で、才能があって実力を発揮し、愛情運・仕事運・家庭運に恵まれているはずの人もその本来の運気を落とし、不運に甘んじているケースがたくさん見受けられるのは本当に残念なことです。
現在、検索エンジンで上位に表示されている印鑑屋さんのページには、
残念ながら【伝統の印相法】により作られている印鑑はほとんど存在しないと思って下さい。
一般の印鑑屋さんが少々の勉強や見よう見真似で、
開運印鑑”風”のものを作っているのが現状なのです。
人生を狂わす凶相印鑑の正体とは?

■ケース1
【書体を選べるお店】は、普通のハンコ屋です。
一般の印章店では印相体は使用していても鑑定は行われていません。(または
浅はかな画数のみの鑑定)
要するに
開運印鑑”風”に印相体を使用しているだけなのです。
このような印鑑では例え印相体を使用していても開運する事はありません。
それどころか鑑定をしない場合(誤った鑑定の場合も)、知らないうちにかなりの確立で凶数を加えてしまうので、逆効果と言えます。
開運印鑑は霊力がある文字の起源である篆書体を元にした印相体でしか作成不可能ですので、
書体を選べること自体が印相鑑定士として失格なのです。
■ケース2
先日ある印鑑屋さんとお会いする機会がありました。その方は一級技能印章彫刻師の免許を持っていますが、、開運吉相印鑑と称しながらもまるっきり印相法の知識がなく、コンピューターで印相体の書体を選び、出てきたものを機械で彫っているだけなのです。
私の目の前で、全くの無知から生まれた【完全機械彫り】の凶相印鑑が出来上がったのです。
そして更に、
同じ苗字のお客様と同じ印鑑がもう一本作られました。
同じ苗字ならコンピューターに保存されている同じ印影を呼び出し、全く同じ印鑑を作る、その安易さ。「これが現実なのか。」と目を疑いたくなりました。「おたくのホームページでは手彫り開運印鑑となっていましたが?」疑問が心をよぎります。
値段の安さとホームページに書かれた言葉を信じた結果が、凶相印を買う事になってしまっているなんて。。。このお客様の人生はどうなるのかと。。。

手彫りというだけで職人さんが一生懸命作ってくれる良いイメージがあるため、手彫りのお店は人気があります。
しかし、実際には余程の実力がない限り、進化したコンピューターの精密な彫りには到底勝てないので、ほとんどの印鑑屋では機械に頼っているのが現実です。
機械と言っても、全作業機械のお店と一部だけ機械を取り入れるお店があり、完全手彫りのお店は現在ではほとんど存在しないのが知られざる裏事情です。
「手彫りです」という謳い文句だけで、簡単に印鑑屋を選ばないようにする事が大切と言えます。
【注意】手彫りと言っても実力差がピンキリのため、
もの凄い下手な完全手彫りも多いのも事実です。
いくら完全手彫りであっても、その印影が堂々たる風格のあるものでなければ意味がありません。
また機械が全て悪いわけでもなく、印影(書体)が手作りかどうかが第一に重要と言えます。
機械彫りの一番の問題点は彫りではなく、安易にコンピューター書体を使用するところにあるのです。コンピューター書体を使用すれば当然一点物の価値はなくなるからです。
当店では優秀な鑑定士が1本1本手作業にて、世界で一つだけのオリジナル開運印鑑を作成しておりますので、安心してお任せ下さい。
一級技能の資格に惑わされないことも大切です。
そもそも一級技能などという資格は自動車の運転免許と同じだと思って結構です。免許があっても上手い・下手は全く別物なのですから。
そもそも本当に上手な印相師はわざわざ資格を誇示したりしません。物を見れば分かることです。
■ケース3
最近では、ネット上で開運印鑑の専門店を運営しながら、別店舗で普通のハンコ屋を営んでいるお店(当然凶相)もありますので、注意が必要です。
開運印鑑の専門店と大凶の水晶専門を別店舗で展開しているお店も存在します。要するに専門店化した方が信用されるから、戦略的理由で開運の専門店にしているだけのお店もあります。
もしホームページが開運印鑑の専門であっても、
実店舗が普通のハンコ屋ならそのお店は危ないと思って下さい。そのお店に真実はありません。地元の店舗では平気で凶相の普通のハンコを販売しているのですから。
いずれにしましても、現在はお金を出せばいくらでも見栄えのする優秀なホームページができます。ほとんど売れなかった町のはんこ屋さんが、ネット上では堂々たる歴史のある店舗に変身することも可能です。
ホームページの美しさや宣伝文句、価格の安さやプロが撮影した画像等に惑わされることなく、【本当に良い印鑑を作れる、優秀な印相師かどうか】が一番重要だという点に気づいて下さい。
そして、今後何十年を共にする印鑑選びにもっと真剣に取り組んで見てください。
印相学は吉にならなければ、必ず凶に転じるシビアな占術です。作った印鑑が偶然大吉になることはまずありません。寸分狂わぬ技術と鑑定力が必要なのですから、今検討しているお店がその才能があるかどうか、よく見極めてから購入に踏み切る姿勢が大切だと言えます。