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印相八方位の秘伝

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先天運と後天運/開運印鑑について/3本セットで揃える意味合いについて

【先天運と後天運】
人の運勢は先天運と後天運により成り立っています。 

先天運とは、人が生まれ持った運勢であり、九星気学・数霊術・四柱推命・ホロスコープなどで占います。どのような傾向の人生を歩むのか、またどういった運が生まれながらに強く、どういった運が生まれながらに弱いのかを判断します。

先天運はオギャーと生まれた瞬間の大宇宙も星の配置によって定まり、人生の80%を決定すると言われています。

しかし、先天運が良くても生まれた時につけた名前が凶ならば、本来の先天運の良さを発揮する事ができず、また本人が成功の為の努力を怠ったなら、本来成就するはずのものも、成就せずに終わってしまう事もあり得るでしょう。 


これとは逆に先天運が悪くても、努力を怠らずに人や社会によく尽くし、人々の幸せに貢献するような徳高き人生を送った人は、持って生まれた因縁を脱却し、天運に乗り、素晴らしく幸せな晩年を送る事も可能となります。

このように同じような星の元に生まれたとしても、生まれ育った環境や志の違い等により、その後の性格や運勢に変化が出てくる事もまた事実であり、名前も含めた、生まれてからの人生の足跡(志・努力)による運を後天運と呼びますが、人の運勢は先天運と後天運が複雑に絡み合い、成り立っています。

印相法とは、九星気学や姓名判断により先天運と後天運を解明し、印鑑という小宇宙の中で凶あらば吉に、吉ならば大吉へと転換する事によって、後天運を切り開いていくものなのです。
【印相法とは】
形あるものには全て【相】があります。人には人相があり、手には手相、家には家相があるように印鑑には印相があります。

印鑑には使う人の名前が彫ってあり、印鑑を押す事により、法的な義務と責任、権利が発生します。
印鑑を押すということは
あなた自身が法的に認めたという証明であり、言い換えれば私たちの社会において、人の言葉以上に信用と責任があるものと言っても過言ではありません。ついつい保証人の印鑑を押してしまったばかりに、財産を失う話もある程です。

印鑑はあなたの分身であり、あなたそのもの
なのです。

それ故印相の吉凶が運勢全般にに大きく関わってくるのです。
印相が良ければ運勢は好転し、常に開運の好運気を受け続けます。これとは逆に印相が凶ならば運勢は衰退し、たえず凶運気を受け続けてしまうのです。開運印鑑を持つ事の重要性はここにあるのです。

【開運印鑑について】
開運印鑑は印面を一つの宇宙と見なし、天地自然の運行を360度の円の中に凝縮したもので、その中に名前を彫る事により、その人の小宇宙を形成するのです。

そして、篆書体すなわち漢字の源に近い、文字の霊力を持った字体を印相八方位に結び付け、運気の増大と調和を持つように印鑑作成します。

これにより、
見えない世界では運気が好転し、その人の人生が変わり始めるのです。

開運印鑑を持つ事によって、姓名判断による凶数を吉数に転換させ、先天運の中の弱い部位にプラスのエネルギーを補充する事により運気そのものを強力にする事が出来るのです。

注)簡略された現代文字には自然の霊力がないため凶相印となります。
開運印鑑に使われる書体は篆書体を印相八方位に結びつけた【印相体】と呼ばれるものだけです。

【注意】
世の中の印鑑屋さんのほとんどが印相体での印鑑作成を行っていますが、これは開運印鑑ではありません。

ただ単に印相体という書体を使用しているだけで、これが開運印鑑となるには正しい鑑定に基づく吉凶判断、寸分の狂いもなく吉相とする技術、数霊術における大吉数の霊威を入れる技術と知識が必要になってくるのです。


世の中にもインターネット上にも多数の印鑑屋さんが存在しますが、
全ての条件を兼ね備えた本物の印鑑屋さんは残念ながら一握りどころか、片手にさえ届かないのが現状であります。
【3本セットの意味】
印鑑は実印・銀行印・認印の3本がセットになっている事が大切です。実印は使用しないからと実印を持たない人は【社会から全く認められない、位のない人】なのです。

実際、
実印を持たない人は、将来に対する明確なビジョンもない人がほとんどで、大した活躍は当然出来ません。

また、実印と銀行印を一緒にしている人も大勢いますが、実印と銀行印とでは大きさも彫り方も、また開運の意味合いも異なってきます。

印鑑は3本あって初めて人生のあらゆる運気が開くようになっていますので、必ず3本セットでお持ち下さい。
実印・銀行印・認印の本当の意味についてはこちらをクリック

印相八方位の法

下記の図が印相八方位であり、これは九星気学のエネルギーの方角と連動しています。正円は円満の象徴であり、また大自然の気を受ける円でもあります。

部位のそれぞれの意味は下記の説明を参考にして下さい。また、印鑑のふちに欠損が生じた場合はそれぞれの部位のマイナス作用が働きますので、改印が必要となります。

よく印鑑が欠けると不吉な予感がしますが、そう心配することはありません。将来の不運を印鑑が身代わりになって引き受けてくれたのですから、また新しい印鑑に変えればいいだけです。そこからまた新しい人生がスタートするのです。
印相八方位【本家開運印鑑の殿堂】印鑑の国際数霊印相学会 【名誉位】
●名誉・名声・成功・信用・権力・先見の明 
★目・心臓・頭・乳房 
【愛情位】
●愛情運・家庭運・堅実・土地・結婚 
★胃・腹部・消化器系
【福寿位】
●金運・レジャー・異性・恋愛・交友運
★歯・口・舌・婦人病・肺
【蓄財位】
●権威・財運・資金・事業・健康 
★血圧・気管支・神経・肺・頭・気力
【基礎位】
●住居・子孫・部下・晩年運 
★腎臓・生殖器・膵臓・耳・鼻
【家庭位】
●家庭・夫婦・親子・相続・人事関係・変化改革
★間接・腰・疲労
【願望位】
●活動・希望・才能・発展 
★肝臓・手足・咽喉
【知能位】
●仕事・結婚・信用
★呼吸器・腸・食道・手・肩


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