印鑑保証制度の盲点とは?

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意味のない印鑑保証制度の実態:巷の保証制度の盲点とは

一般の印鑑屋さんには、無料5年保証や10年保証というものがあり、皆一様に安心さを強調しております。
しかしこの印鑑保証制度を信用し、安心して印鑑の購入してしまった方は、最終的には失望するか、運を落として後悔してしまうことでしょう。

それはこの保証制度には一般の方が知らない盲点が隠されているからです。
無料保証とは一見良心的に聞こえますが、しかしこの制度は、新しい印鑑を作ってくれる訳ではありません。
同じ印鑑の長さを削って平らにし、同じ印材を使用して彫りなおすものです。つまり印相では絶対禁止している彫りなおし印なのです。
印相では同じ印材での彫りなおしは大凶とされ、絶対していけない行為なのです。

欠けた時点でその印鑑の生命は終わっています。死材を彫り直す行為は明らかに凶意を含み不幸に見舞われるのですから、この保証制度はかえってマイナス効果なのです。何の意味もなさない、印鑑を物としか見なさない誤ちでしかありません。

以上の理由から当店では、この保証制度は採用していません。
当店では、このような一般ハンコ屋が使う保証制度は採用せず、常識的範囲で良心的な対応をすることを心掛けております。
(1年以内の正常な使用における破損は、ほぼ無条件に新しい印鑑をお作りしております。)

●正常な使用例: (落下、雑な扱い等が一切ない場合)等。
お客様に対して誠意を持って対応することを積み重ねてきた結果が、今の当店の評価に繋がっているを思います。創業以来、良心的な経営をポリシーとしておりますので、どうぞご安心してお買い求め下さい。

※印鑑はそう簡単に欠けるものではありません。柘とはいえ、正常に使用していれば、10年くらいは簡単にもつものです。
保証がなくてもその期間に欠けることはほとんどないと思います。
保証してるお店でも、落下の場合は保証の対象になりませんので、結局は【保証はほとんど意味をなしていない】と言えます。